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TAK∴(坂口拓)主演&下村勇二監督のアクション映画『RE:BORN』が上海国際映画祭に出品へ ジャッキー・チェンらが各賞に投票

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映画『RE:BORN』が、『第20回上海国際映画祭』(現地時間6月17から26日開催)の‟ジャッキー・チェン・アクション映画週間”コンペティション部門に出品されることが決定した。

『RE:BORN』は、『HiGH&LOW THE RED RAIN』などで知られるアクション監督・匠馬敏郎(坂口拓)が‟TAK∴”名義で主演するアクション映画。坂口の20年来の盟友で、『アイアムアヒーロー』『GANTZ』シリーズのアクションを担当した下村勇二氏が監督を担当。いしだ壱成、斎藤工、篠田麻里子、近藤結良、長谷部瞳、加藤雅也、大塚明夫らが出演し、音楽を『イップ・マン 葉問』シリーズや『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の川井憲次氏が手掛けている。また、『HiGH&LOW THE RED RAIN』に登場した戦闘術‟ゼロレンジコンバット”が全編にわたって使用されているのが大きな特徴だ。
映画『RE:BORN』TAK∴(坂口拓) (C)「RE:BORN」製作実行委員会
映画『RE:BORN』TAK∴(坂口拓) (C)「RE:BORN」製作実行委員会
映画『RE:BORN』斎藤工 (C)「RE:BORN」製作実行委員会
映画『RE:BORN』斎藤工 (C)「RE:BORN」製作実行委員会
映画『RE:BORN』 (C)「RE:BORN」製作実行委員会
映画『RE:BORN』 (C)「RE:BORN」製作実行委員会


『上海国際映画祭』は中国・上海市で毎年6月に開催される映画祭。1993年に第1回が開かれ、1994年から国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の長編映画祭となった。昨年の『第19回上海国際映画祭』には、約34万人が来場し、51のスクリーンで445作品が上映されている。

『RE:BORN』が出品される‟ジャッキー・チェン・アクション映画週間”は、アクション映画への優れた貢献を称え、新たな才能を発掘することが目的の部門。作品賞や監督賞などだけではなく、 アクション監督賞、ベストファイト賞などが設けられている。 各賞は、ジャッキー・チェンらによる投票で選ばれ、現地時間6月22日の授賞式で発表される予定だ。『RE:BORN』は、の大野智主演の映画『忍びの国』(中村義洋監督)とならんでの邦画からの同部門選出となる。

映画『RE:BORN』の日本公開は今夏予定。
作品情報
映画『RE:BORN』

(C)「RE:BORN」製作実行委員会
(C)「RE:BORN」製作実行委員会

【キャスト】
TAK∴(坂口拓)、いしだ壱成、斎藤工、篠田麻里子、近藤結良、長谷部瞳、加藤雅也、大塚明夫ほか

【スタッフ】
監督:下村勇二
脚本:佐伯紅緒
プロデューサー:藤田真一、井上緑
編集:藤田真一、下村勇二
音楽:川井憲次 撮影:工藤哲也
戦術戦技スーパーバイザー:稲川義貴

(C)「RE:BORN」製作実行委員会

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