最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

リアム・ペイン、ハリー・スタイルズのソロ曲に「俺の好みではない」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「ワン・ダイレクション(1D)」の人気メンバーとしてバンドを盛り上げたハリー・スタイルズとリアム・ペインだが、バンド活動を休止しソロ活動を始めた今は「ライバル同士」。恋人シェリルの妊娠・出産もありソロ始動が最後になったリアムは「ハリーのソロシングルを聴いた」というが、彼の感想は意外にも辛口だった。

1Dが活動休止を発表後、映画界より引く手あまただったハリー・スタイルズは大作映画『Dunkirk(原題)』で俳優としてデビュー。しかし撮影後は音楽活動を本格的に再開、先日はソロデビューシングル『Sign of the Times』を発表しファンを喜ばせたばかりだ。

その曲を聴いたというリアム・ペインが『Music Choice』のインタビューに応じ、このように述べた。

「ハリーの曲なら俺も聴いたよ。」

「正直に言うと、俺の好みの曲じゃないね。」

「自分から聴こうって感じの曲じゃない。」

しかしアイドル時代のイメージとは異なるバラードを見事に歌った彼をリアムは高く評価し、こう付け加えている。

「でも自分の望む音楽を曲にした。その点はすごいと思うよ。うん、それが俺の感想として一番相応しいね。」

ちなみにこの2人は音楽の好みが異なるらしく、リアムは自分のニューアルバムに絡めてこう話している。

「ハリーも俺の音楽について似たようなことを言うと思う。ハリーはあまりヒップホップが好きじゃないんだ。」

リアムのソロデビューで、ゼイン・マリクも含めオリジナルメンバーの全員がソロアーティストとなった1D。ファンとしてはワン・ダイレクションとしての活動再開に期待したいところだが、それが実現する日はまだ先になる、もしくは来ない可能性もありそうだ。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

外部リンク(テックインサイト)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

海外最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス