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何か鼻につくイクメンタレントランキング

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最近は育児に協力的な男性が増加傾向にあり、そのような男性を指す“イクメン”という言葉も定着してきています。お風呂やオムツ替えもなんのその、率先して子育てに参加する男性が多数。芸能界にもそのようなイクメンが存在します。
しかし微笑ましく思われるはずのイクメンタレントの中には「何か鼻につく」と思われている人も…。そこで今回は、どこか鼻につくイクメンタレントについて探ってみました。

1位 林下清志(ビッグダディ)
2位 木村拓哉
3位 中田敦彦
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「林下清志(ビッグダディ)」!

大家族の父親として知られているビッグダディこと林下清志。2006年から放映が開始された大家族密着ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)にて、男手ひとつで8人の子供たちを育てる姿が共感を呼び、一躍人気者に。
奄美大島に一家で移住し、畑を耕したり釣りをしたりして自給自足生活を行っていた姿が印象的。その後も復縁、離婚、再婚と波乱万丈な人生を送るビッグダディ。
たくさんの子供を育てたイクメンであることは間違いありませんが、「俺はこういう人間だ!」という有名な名言からも分かるように自我が強く、自己中心的と思われる発言や行動が多いことから、「何か鼻につく」と思われているようです。

2位は「木村拓哉」!

年齢を重ねても変わらない完璧なルックスを誇る木村拓哉。プライベートでは工藤静香と結婚し、現在は二児の父。テレビでは生活感を一切出さない彼ですが、教育熱心で知られています。
イケメンでイクメンというこれ以上ないような完璧な父親像を見て、羨ましいという半面、どこか胡散臭いと感じてしまう人も少なくないようです。

3位は「中田敦彦」!

昨年は『PERFECT HUMAN』が大ヒットしたオリエンタルラジオの中田敦彦。育児にも積極的に関わっており、妻である福田萌が彼の育児への関わり方や子育て論をブログで度々紹介しています。
彼の考え方や育児への関わり方は多くの女性から共感を得ている反面、どこか上から目線で鼻につくと感じている人も少なくないようです。

このように、育児に協力的なイクメンタレントの中には、素直に共感することができず「何か鼻につく」と思われている人も多いようです。気になる4位~49位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんはイクメンタレントを見てそのように思ったことはありますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年4月12日~2017年4月17日

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