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イラン人の女将が仕切る本格的インドカレー屋ターバン / インドカレーはどこも同じだと思っている人こそ食べてほしい

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スペシャルランチセット 1080円

本格的なインド料理店は別として、どこの街にもある小さなインドカレー屋、あなたの街にもないだろうか。店名や経営者は違うものの、どこで食べても味が似ている。いや、似ているというより同じ! そんな経験をしたことがある人は少なくないはず。

・正直なところ「無難な味」
それもそのはず、事情通によると「どこの街にもある小さなインドカレー屋」のほとんどが、同じ元締めに日本での起業をレクチャーされているので、どうしても味が同じになってしまうのだという。決してまずいわけじゃない。むしろしっかり美味しい。だけど正直なところ「無難な味」であり、アクセントに欠ける。

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・女将さんが仕切るインドカレー屋
だが、今回ご紹介するインドカレー屋は、どこの街にもありそうだがココにしかない個性的な店。個性的なのが、女将さんがいるという点。インドカレー屋のほとんどか男性店主がボスとして君臨しており、女将さんがボスとして働いいる店は少ない。

・インドカレーなのにイラン人の女将さん
特に個性的なのが、そのおかみさんがイラン人という点。インドカレーなのにイラン人の女将さん。ミスマッチにも思えるが、この女将さん、独特なアクセントと口調で日本語を流暢に話し、お客さんに強烈な印象を与え、名物女将となっている。

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・貴重で希少な店
そんな女将さんが仕切る店の名は「ターバン」(東京都品川区西五反田8-1-3)。ランチタイムはふたりのインド人シェフが、ここにしかない味で客をもてなす。リッチという意味で本場な味を求めているのであれば、高級インド料理店として営業している店に行くべきだ。しかし、街のインドカレー屋で「そこそこの本格的な味」と個性を求めるならば、この店以外にないと思われる。それだけ貴重で希少な店なのだ。

・スパイスが織り成す刺激
まず、カレーのテイストが一辺倒ではない。食べた瞬間に「どこかで食べたことがある味だな」とは思わせない、スパイスが織り成す刺激が広がる。うんうん、個性が生きているインドカレーってこういうものだよな、という気持ちが湧いてくる味。

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・女子に非常に人気があるインドカレー屋
なにより、サクサクでクリスピー感の強いナンが絶品だ。実はこの店、あまりにも難が美味しいため、女子に非常に人気があるインドカレー屋でもあるのだ。どこの街にもありそうだがココにしかないインドカレー屋、ここにあり。

最後に、価格にも注目して欲しい。おそらく手店より量が多く、そして安い。他店では1300~1500円すると思われるスペシャルランチセットが1080円なのである。カレー2種、タンドリーチキン、ナン、ライス、サラダ、ドリンク、デザートがついて1080円。いやはや、良心的すぎる。





もっと詳しく読む: イラン人の女将が仕切る本格的インドカレー / インドカレーはどこも同じだと思っている人こそ食べてほしい(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2017/05/19/gotanda-turban-curry/

ターバン
住所: 東京都品川区西五反田8-1-3
時間: 11:00~16:00 17:30~22:00
休日: 無休
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13077977/




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