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実は喜ばれない!出産祝いであげない方がいい「子ども服」5つ

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実は喜ばれない!出産祝いであげない方がいい「子ども服」5つ

出産祝い、何をあげようか迷いませんか? 中には、あげ慣れていて「いつも子ども服を選んでしまう」というママもいるはず。

子ども服なら種類も豊富なのでかぶりにくい上、価格も選べるので、あげやすいですよね。 しかし実は、出産祝いに子ども服をあげるとき、意外な落とし穴があるのです!

どんな子ども服に注意が必要なのでしょうか? ママライターである筆者の経験と、周辺取材を元にお伝えいたします。


実は出産祝いには「NG」な子ども服5パターン


(1)新生児サイズ(50~60cm)の子ども服

まず、新生児サイズは着る期間が短いので避けた方が無難です。もらえばすぐに着られるのですが、ビッグサイズで産まれた赤ちゃんにはピチピチになってしまう可能性も……。

また、ひとりめの赤ちゃんであれば、すぐに着られるような可愛い子ども服や肌着を出産準備として購入しているママが多いです。

そして赤ちゃんは、基本的に体温調節のため、裸足でいます。よって、新生児サイズの靴下やルームシューズも履かせる機会が少ないのです……。

できるだけ出産祝いで贈るのは見送りましょう。

(2)70cmの子ども服

次のNGは、70cmの子ども服。これも意外と着られる期間が短いってご存知でしたか? 早い子だと、生後4~5ヶ月くらいでサイズアウトしてしまうことも……。

赤ちゃんの成長って、本当に個人差があるのです。ちなみに筆者の娘は2,500g以下で産まれたのですが、比較的すぐに標準になりました。そのため、生後半年の頃には、80cmを着ていたのです。

一方、同じくらいのサイズで産まれたのに、「70cmを2歳まで着ていた」との声もありました。 しかし、色々なママの話から総合的に判断すると、70cmは素敵なブランドものでもあまり長く着られず、少しもったいないでしょう。

(3)100cm以上の子ども服

また、あまりに大きすぎる服も考えものです。100cmというと、3~4歳サイズ。 すぐに着ることができないので、しまっておくことになります。

けれども、3年くらい経つともらったことを忘れてしまうもの……。気づいたときにはサイズアウト、なんてことになりがちです。

(4)キャラクター系や着ぐるみ系の子ども服

実は喜ばれない!出産祝いであげない方がいい「子ども服」5つ

そしてデザインでは、キャラクター系、着ぐるみなどの可愛すぎる系もNG。かなり好みが分かれるため、よく知っている親友以外では避けた方が安全。「キャラクター系を着せたくない」と思っているママ、結構いるんですよ。

(5)カバーオールなどつなぎタイプの子ども服

実は喜ばれない!出産祝いであげない方がいい「子ども服」5つ

最後のNGは、つなぎタイプ。このタイプの子ども服は、上下分かれているものよりサイズアウトが早いです。 つなぎタイプの子ども服は、股の部分をホックで留めるようになっていますよね。

しかし、オムツのボリュームが意外とあるので、留まらなくなってしまうことがあるのです。 また、ムチムチと横に大きくなってしまう子どもだと、すぐにホックが留まらなくなることも……。

よって、長く着てもられるといった点でも、出産祝いには“上下分かれた子ども服”が断然いいですよ!

意外と“OK”な出産祝いの子ども服3パターン


今度は、もらって嬉しい子ども服を見ていきましょう。

(1)80~90cmの子ども服

着る期間が一番長いのが、こちらのサイズ。取材してみて、意外と「1歳くらいで着られる子ども服をもらえると非常に嬉しい」との声が多数ありました。

ただし、上に書いた70cmを2歳まで着ていた赤ちゃんは、80cmのつなぎを着る機会がなかったそうです。ということは、上下分かれた80~90cmの子ども服であれば、比較的長く着られるので喜ばれるようですね!

続いてデザイン。子ども服のデザインはめちゃくちゃ多いので、悩んでしまいますよね。喜ばれるのはどんなデザインなのでしょうか。

(2)シンプルで当たり障りないデザインの子ども服

実は喜ばれない!出産祝いであげない方がいい「子ども服」5つ

話を聞いてみて、最も多かったのが「シンプルで当たり障りないデザインがいい!」との声。 好みは人それぞれ違います。

自分では「可愛いから絶対に喜んでもらえる!」と思っても、相手が同じ気持ちとは限りません。

そのため、「相当趣味が合う相手じゃないとダメかも」といった厳しい声も……。注意してください。

(3)同性ふたりめの出産祝いで子ども服

そして、意外なことに、上にお兄ちゃん・お姉ちゃんがいる場合でも子ども服は喜ばれるそうです。 ふたりめが生まれて、その子が上の子と同性の場合は、「一通り揃っているから、子ども服よりも物の方が嬉しい」というママもいますよね。

しかし、中には子ども服が嬉しいママもいるのです! 同性の兄弟姉妹の下の子は、どうしてもおさがりになりがち。そのため、下の子専用の子ども服が地味に嬉しいそうです。

出産祝いに「お古ばっかりじゃ嫌だよね~」とメッセージが書いてあり、「そうそう!」と感激した、と語るママもいました。 ここまで喜んでもらえるなら、あげた甲斐もありますよね!

  ただし贈るときは「袖の長さ」に要注意!


実は喜ばれない!出産祝いであげない方がいい「子ども服」5つ

最後に、注意してほしい点が一点あります。 それは、産まれた季節によって、長袖(半袖)を変えた方がいい、ということ。

例えば、春に産まれた赤ちゃんなら“長袖の70cm”の子ども服を贈ると、夏に着られないままサイズアウトする可能性があるのです。

ちなみに筆者の娘は4月に産まれましたが、春から初夏にかけては60cm、夏には70cm、冬には80cmとサイズアップしていったので、70cmの長袖はほとんど着る機会がありませんでした……。サイズだけでなく、袖の長さも慎重に選びましょう。

出産祝い定番アイテムのひとつ、子ども服。意外と、喜ばれないケースが多いことにビックリしませんか? 取材してみて、色々な声が聞けて、「こんな人もいるのか~」としみじみ。

中には、「贈りたいと思っても趣味や季節が合わないことが多いから、出産祝いに子ども服をあげなくなった」というママもいて、「そういった選択肢もありかな……」と痛感。

というわけで、今後もし出産祝いに子ども服を贈るのであれば、ぜひ“シンプルなデザイン”で“80~90cmのサイズ”のものを選んでみてくださいね!

【著者略歴】

※ 島津優理子・・・一児の母。2010年長女の出産を機に日本語と英語のバイリンガル育児をスタート。試行錯誤しながら実践中。趣味はポーセラーツ、旅行。いつまでも若くて綺麗なママでいられるよう日々努力中。



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