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大人気インテリアが300円でできる!3工程で完成する「ミリタリーケース」

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今、注目の「ミリタリーインテリア」
雑貨屋さんや通販サイトはもちろん、100円ショップでも“ミリタリー雑貨”が販売されているほど、女性の間で大人気のインテリアスタイルが「ミリタリーインテリア」です。

使い古されたようなUSED感に加え、カーキグリーンをベースにした色合いが、ミリタリーアイテムならではの独特な雰囲気とヴィンテージ感を醸し出してくれます。
今回は、収納やディスプレイに活躍しそうなこちらの「ミリタリーケース」を、100均アイテムで作ってみようと思います!

■メインの材料は、100均「お箸収納ケース」というタッパーだけ!
ミリタリーケースのメインの材料がこちら。

100円ショップに売っている「お箸収納ケース」という商品です。
では、こちらのタッパーを使って、早速ミリタリーケースを作ってみましょう!

■工程1:タッパー全体をミリタリー調にペイントする

タッパー全体をミリタリー調にペイントします。
今回は、「ミルクペイント for ガーデン」という塗料の「カントリーオリーブ」というカラーで、ペイントしてみました。
こちらの塗料は「耐水性・耐候性」に優れていて、屋外でも使える水性塗料ですので、ペイントした作品をベランダやお庭でも使うことができるという便利な塗料です。
全体をペイントしてみたところ、ツヤのないミリタリー調のカーキグリーンがうまく表現できました。

■工程2:「工作板」を使って“革ベルト風”のデコレーションを入れる

「工作板」を使って“革ベルト”のようなデコレーションを入れます。
ケースの周囲をぐるりと一周するようなイメージで、工作板を適当な長さにカットします(写真上)。
次に、カットした工作板をステイン塗料でウッドブラウンに塗り上げ、しっかりと乾燥させます。

■工程3:アンティークな「ダメージ感」を特殊なペイント法で表現する

ミリタリーケース全体に、アンティークな「ダメージ感」をペイントで入れていきます。
ここで使うのが「スポンジ」。
スポンジに少量のステイン塗料を染みこませ、ケース全体に擦りつけるような感じで塗布していきます。

あまり不自然な感じにならないよう意識しながら、ケース全体にうっすらとしたダメージ感を入れていきます。
塗布した塗料が完全に乾いたら、先程作っておいた「工作板」を接着剤でケースに貼り付けます。
これでミリタリーケース本体が完成しました!

■「転写シール」を使って、さらにミリタリーっぽいグラフィックを加える

ミリタリーケースにステンシル風のグラフィックを加え、さらにリアルなミリタリー感を表現します。
こちらで使ったのは「転写シール」というアイテム。
この転写シールも革ベルト風デコレーションで使った工作板も、すべて100円ショップで購入できます。

ステンシル風の転写シールはケースの正面や上面などに丁寧に貼り付けます。
さらに、印字の上から少量のステイン塗料をスポンジで塗布し、印字部分やのりしろ部分が不自然な感じにならないよう馴染ませます。

お好みでフタの内側にラベルなどを貼ればOK!
100均のタッパーが、重厚なミリタリーケースに大変身しました。

■ミリタリーケースを、自由にレイアウトアレンジしてみよう!

もともとが「お箸収納ケース」というコンパクトなタッパーなので、ハガキやステーショナリーの収納にぴったりサイズ。
雑多な書類や文具などをケースに入れるだけで、味わいのあるミリタリーインテリアを楽しめます。

「耐水性・耐候性」に優れた屋外でも使える水性塗料を使ったので、こんなガーデニングアレンジもOK!
愛らしい小振りなグリーンと、アーミーメイクなミリタリーという異色のコラボレーションが斬新です。
もちろん、そのまま置いておくだけでも、十分に存在感があります。
ヴィンテージ感漂うミリタリーオブジェとして、インテリアに溶け込みますよ。

いかがでしたでしょうか?
製作手順も3工程と簡単で、材料費300円で作ることができる人気の「ミリタリーケース」。
みなさんも、ぜひ作ってみてください!

外部リンク(日刊Sumai)

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