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「交際相手をリサーチして芸能界から追放」? 松田翔太、神田沙也加、趣里…2世カップルの苦悩

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと、秘密のアツコちゃんです!

大物2世カップル・松田翔太くんと秋元梢さんの初2ショットがスクープされたわね。2ショットが撮られたのは翔太くんの兄・松田龍平さんのバースデーパーティに向かうところだったらしいのだけど、アツが仕入れた情報によると「翔太くんも梢さんも『撮られるなんて思ってもみなかった』って。もともとどこにでも2人一緒に出かけるし、交際自体を隠していないから、写真を撮られた後に直撃取材を受けて、最初はビックリしたらしいけど、すぐに態勢を整えて堂々の熱愛宣言! 爽やかな表情でしっかり対応して、ちょっとビクビクしながらの取材班を感動させた」そう。「名優と名横綱の2世ともなると、やっぱり貫禄が違うのかなぁ」なんてみんな言ってたけど、取材スタッフが“ちょっとビクビクしながら”直撃した理由は「翔太くんは“キレやすい”と言われた時代があったから」なんだって。「どんな受け答えをするのか、まったく予想がつかなくて、取材チームはドキドキだったらしいよ」って言ってたわ。アツは何回か翔太くんを取材してるけど、とってもいい感じだったんだけどな。

私たちの取材はドラマ撮影の合間、とある地方の山奥で行ったんだけど、取材場所に撮影で使っていた自転車に乗ってやってきて「お待たせしました~! こんな遠くまでありがとう!」と言いながら翔太くんが颯爽と現れたの。話してみても無邪気で面白い発言をするなと思ったし、その後も何度かインタビューをしたけど、役者としての成長を感じさせる発言が多くなったし、取材陣が恐れる“キレ芸”は見たことがなかったんだけど……。でも売れっ子になるに連れて、確かにドラマスタッフなんかが「彼はちょっと気分屋なところがあってさぁ」なんて言ってたなと思い出したの。それが一転、今回の直撃取材で完璧な大人対応だったのは、「翔太くんが大手事務所を辞めて、いろんな意味で自由になったことも関係してるよね」「今の所属事務所はお母さんの松田美由紀さんが代表取締役を務める“オフィス作”だから、美由紀さんもいろいろうるさくて、スクープした後の調整はいろいろ大変だったみたいだよ」って苦笑いしてたけど。ともあれ翔太くんと梢さんの神対応は世間的には「応援したくなるカップル。結婚に向けて頑張って~」な祝福ムード一色。さすが本物の大物2世カップルだわ!

そうやって考えると、残念ながら、神田沙也加さんと村田充さんの結婚はちょっとモヤモヤしちゃったのよね。沙也加さんと言えば“聖輝のカップル”と呼ばれた松田聖子さんと神田正輝さんの一人娘でしょ。今年の6月からコンサートツアーが始まる聖子さんがマスコミ対応を間違うハズないし、愛娘の結婚に対してコメントひとつ出さないのはかなり不可解よね。まぁ、沙也加さんはもう十分自立してるとはいえ、やっぱり世間の目は“あの松田聖子の娘”として見るから、生きにくかった沙也加さんが反抗を試みたこともあったみたい。親が偉大だといい面もいっぱいある一方で、その倍以上の苦労もたくさんあって、私たちは単純に「ウラヤマシイ~」と思っちゃうけど、本人たちは“贅沢な悩み”に四苦八苦しているみたいなの。

そのひとりが、現在、藤原竜也さんの主演ドラマ『リバース』(TBS系)に出演している趣里ちゃん。水谷豊さんと伊藤蘭さんの一人娘で、彼女もまた“無敵の2世”女優なのよね。皆さん、ご存知かしら? ドラマと平行して舞台『黒塚家の娘』にも出演するほど業界内の評判もすこぶる良くて、共演中の渡辺えりさんにもとても可愛がられているわ。

『リバース』では狂気の妻・香織を演じているんだけど、知らない方のために少し説明を。香織は県議会議員秘書・村井隆明(三浦貴大)の妻で、大物政治家の娘。隆明とは政略結婚だったため夫婦の間に愛はなく、隆明は浮気をし、精神的にゆがんでしまった香織は“ゴミ屋敷”の中で暮らしながら、隆明の浮気相手と直接対決をしてケガを負わせてしまう……という不気味な展開。もうね、趣里ちゃん演じる香織が夫の浮気相手に詰め寄るシーンの不敵な笑顔、選挙活動の一環で街中を掃除をしながら行きかう人に白々しく微笑む顔、有力者が集まるパーティーでの嘘くさい作り笑いの顔などなど、もうこんな“怖い笑顔”ができる女優になっていたなんて、本当に恐れ入りました! しかも香織の夫・隆明役は三浦貴大さんで、三浦友和さんと山口百恵さん夫妻の次男。劇中とはいえ「何? このとんでもなくすごい2世カップルは! TBS、狙ってる~」って、勝手に盛り上がっちゃったわよ。

貴大さんも趣里ちゃんも、声高にご両親の名前は出されないけれど、どうしたって”七光り”、いや“十四光り”の威光があって、本人たちはやっぱりどこかでその光りがツライ時期もあったみたいなの。だから趣里ちゃんがNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演した時は「これで全国区に名前が知られるわね」とホッとしたし、趣里ちゃんが登場するシーンで蘭さんが所属していた伝説のアイドル・キャンディーズの楽曲がさりげなく流れた時は、NHKさんの粋な計らいに感動しちゃったわ。

趣里ちゃんは現在26歳。幼少時からクラシックバレエを習い始めて、学校はずっとエスカレーター式の有名私立校に通っていて、その高校には、この春、アイドル出身の超ビックカップルの長女が入学したからまたまた話題になっている旬すぎる私立校なの。趣里ちゃんは途中でイギリスにバレエ留学をして、蘭さんがちょくちょくイギリスにサポートしに行ってらしたけど、ケガでバレリーナになる夢は断念。2011年にオーディションに合格して『3年B組金八先生ファイナル~最後の贈る言葉』(TBS系)、芦田愛菜ちゃん主演のSPドラマ『さよならぼくたちのようちえん』(日本テレビ系)と二作同時出演という華々しいデビューを飾ったの。

金八先生役・武田鉄矢さんとは今『リバース』で共演中なんだけど、デビュー当時の趣里ちゃんのことを「蘭ちゃんの娘さんだなんてまったく知らなかったからびっくりしたよ。そうゆうことはさ、早く言ってくれなくちゃあ」って笑いながらも「デビュー作なのに演技はしっかりしてて驚いた」と太鼓判。一方の『さよならぼくたちの~』を手掛けたTプロデューサーも「最初から堂々と演技をされていて、さすが水谷豊さんと伊藤蘭さんのお嬢さんだなと感心した」と誉めてたわ。本人は「子供のころからずっとバレエ一筋で本格的なお芝居経験はなかったので、すごく緊張していたんですが……」なんて謙遜してたけど、なんだろ? やっぱり天性の役者さんだったのかしら? 血は争えないなぁって当時も思ってたの。でもまぁ、一気にブレイクという感じではなくて、それからは地道に活動を続けて実力をつけていったのよね。パパママの名を全面に押し出すこともなく頑張っていて、今はもう安心して見ていられるし、制作スタッフや取材陣たちはみんな「これから、もっともっといい女優さんになるだろうな」と応援しているの。

というのも、ここまで来るには、趣里ちゃん的にはいろいろあったみたいだから。子供のころから有名私立校に通っていて、すごく幸せそうに見えたけど……。その学校は小田急線のとある駅前にスクールバスの発着所があってね、あの水谷豊さんが深くキャップをかぶり、デニムを履いて、時間が許す限り、いつも愛娘の送り迎えをしていたのよ。豊さんご本人は変装しているつもりでも完全モロバレで、電柱の陰に隠れてサプライズ送迎をしているつもりだったんだけど、停留所に着く前から趣里ちゃんは豊さんの姿を見つけていて「ダダ~」ってダダダダダ~と走り寄っていくのが常だったわ。水谷家ではパパのことを“ダダ”って呼んでいるの。蘭さんのことはママだったけど。

豊さんの趣里ちゃん溺愛ぶりはそりゃあ有名で、時に仕事場にも連れて行ってたし、小学校の運動会でもダダは大活躍。席取りのために豊さんが早朝から並んだりしてたわ。学校行事にも夫婦揃って積極的にお出かけして、蘭さんもお仕事だって忙しかったのに趣里ちゃんが小学校低学年のころにはPTAなどのお仕事も頑張ってらしたわ。「趣里のためにも、ちゃんとした普通の生活を心がけてる」と言ってらして、プライベートで趣里ちゃんのお友達ご家族と遊園地なんかにも行かれたの。でも、滅多に電車に乗ったことがない豊さんと蘭さんは「切符の買い方もわからなくてアタフタしちゃった」りしたんですってイギリスにバレエ留学をしてた時には、娘の夢を応援したいけど「でもね、寂しいんだよ~」と嘆く豊さんが可愛かったしね。ケガで傷心の中、帰国した趣里ちゃんを『相棒』(テレビ朝日系)の現場に連れてきたりして、相変わらずの子煩悩ぶりを発揮していたけど、改めて「女優になる!」と決めた趣里ちゃんには複雑な気持ちを抱いていたみたい。最愛の娘が苦労する姿は、親としては見たくないものね。

でも、親の心配をよそに趣里ちゃんは立派に女優業をこなし始めて、裏ではこっそり蘭さんも「趣里をよろしくお願いします!」とあちこちに売り込んだりと“水谷家の結束”はめちゃくちゃ硬かったのだけど……何となくギクシャクし始めたのは、成城の大豪邸から大都心のマンションに水谷家がお引越しをしたころだったかしら? なんせ趣里ちゃんもお年頃だし、彼氏ができても当たり前でしょ。だけど、娘大好きなダダは娘の恋愛を応援できないのよ~。「どこの馬の骨だ?」って相手の素性を徹底リサーチしちゃったりして、お眼鏡にかなわないとアウト。特に芸能界周りだったりしたら、ダダチェックが入って相手の芸能活動はそれにて終了~!

そんなことをしてるうちに趣里ちゃんとダダとの間に小さな隙間ができ始めて……。この辺り、もしかしたら聖子さんちの事情と少し似ているのかもしれないけど、娘可愛さに親はついアレコレ口出ししてしまうのよね。水谷家では蘭さんがそれをうまくサポートして、両者の間に入って調整されてたけど、それでもダダの心配は膨らむばかり。ヤイヤイ言いつつも娘のことはやっぱり大好きで、昔はよく「ママと趣里のメールにはハートマークの絵文字がいっぱい入ってるけど、僕には一切なくて。でもある時、ハートが入っていたから喜んだら、次のメールで『ママと間違えた』って送ってきてガックリしたよ」なんて嘆く豊さんの渋い顔が忘れられないわ。

今では『相棒』シリーズも大人気で、相棒の相棒を決めるのも何をするにも「水谷帝王の決断が必要」と噂される豊さん。そんな権力も実力もある大俳優が、お家ではひとりの父親として気を揉んでオロオロしたりハラハラしたり……。ちょっと想像がつかなくて面白いでしょ?

歴代相棒の反町隆史さん、成宮寛貴くん、及川光博さんたちはみんな豊さんと仲良くおしゃべりしながらも、撮影合間はセット裏で真剣な表情で台本を見つめ、何度も何度も繰り返しひとりでセリフを練習しているわ。あのミッチーでさえ、今までそんな焦ってる姿見たことない! ってほど真剣でちょっと切羽詰まっているような顔で台本を見つめてたもの。なんせ『相棒』は長回しで、自分のセリフでNGを出すわけにはいかないから、どの相棒さんもみんなガチガチに緊張してたのよね。豊さんは絶対にNGを出さないし。あのピリッとした空気の中で2クールの撮影をするのはかなりの体力と精神力が必要だと思ったわ。趣里ちゃんもそんなダダの俳優としてのすごさは感じていただろうし、いい影響はいっぱい受けてるハズだけど、これがご家族の問題となっちゃうと、また違うんだろうなぁ。

最近の趣里ちゃんは仕事が絶好調であんまり恋の噂も聞かないけれどどうなのかな? まぁ、最強で最愛の味方であるママがいるから何があっても怖くないと思うけど、恋は芸の肥やしだし(古ッ!)、障害のある恋ほど燃えるもんでしょ? でもできるならダダのOKが出る恋をしてもっともっと輝いて欲しいな。豊さん、まだダメ出し中ですか? 趣里ちゃん、ゆっくりでいいから、最高の相棒を探していつかダダを納得させて、安心させてあげてね! 幸せないいご報告、お待ちしてま~す!

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