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藤原竜也、市原隼人らのサプライズ誕生日祝いに感激「ありがとう」

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5月15日に35回目の誕生日を迎えた藤原竜也が、現在主演を務めている連続ドラマ『リバース』(TBS系列、毎週金曜22:00~)の撮影現場で、サプライズのお祝いを受けた。

湊かなえの同名小説を映像化した本作は、主人公・深瀬和久(藤原)の恋人・美穂子(戸田恵梨香)のもとに届いた「深瀬は人殺しだ」という告発文を機に、深瀬が10年前に起きた親友・広沢由樹(小池徹平)の不審死の真相と向き合っていく姿を描いたヒューマンミステリー。深瀬や広沢のゼミ仲間で、事件が起きた旅行に同行していたメンバーとして玉森裕太(Kis-My-Ft2)、三浦貴大、市原隼人らが出演している。

市原や三浦から誕生日ケーキで祝われた藤原は、驚きながらも恥ずかしそうに「ありがとうございます」と感謝。照れながら記念撮影に臨んだという。撮影はすでに終盤を迎え、キャストやスタッフが撮影にラストスパートをかけている中、さらに結束力が高まったようだ。

5月19日に放送される第6話では、深瀬の勤務先が突然倒産してしまったほか、村井(三浦)が突然行方不明になり、何者かにホームから突き落とされ入院している谷原(市原)も意識が回復しないままと、次々に悪いことが起きていく。そんなある日、深瀬は久しぶりに美穂子と顔を合わせる。深瀬は、告発文が届いたり、深瀬から事件のあらましを打ち明けられたりしたことで疲弊していた美穂子が実家の大阪に帰るかもしれないと知り動揺。そして、広沢が死んだ事件の真相と自分の知らない素顔に迫るため、浅見(玉森)と共に広沢の故郷・愛媛へと向かう。

愛媛ロケでは夕日が映るシーンの撮影が予定されていたが、その日は午前中の晴天から一転、午後から大きな雨雲が。暴風が吹き乱れ、天候が不安定になってしまった。祈るように晴れ間を待つキャストとスタッフがロケを諦めかけた頃、まさかの奇跡が起こった。天候が“リバース”し、奇跡的に撮影をすることができた。そんなこだわりの絶景&奇跡のシーンは、5月26日放送の第7話で見ることができる。

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