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A.B.C-Z河合郁人、共演者に“初告白” 木村拓哉モノマネも披露

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【河合郁人/モデルプレス=5月19日】A.B.C-Zの河合郁人が19日、都内で行われた舞台「音楽喜劇『のど自慢』~上を向いて歩こう~」(6月29日~7月4日まで東京国際フォーラムほか)製作記者発表会に、共演者の森昌子、湖月わたる、上原多香子、ジャニーズJr.の寺西拓人、小川菜摘、前田吟、監修・演出を担当する井筒和幸とともに出席した。

同公演は、1999年に公開された井筒監督の映画「のど自慢」が原作。売れない演歌歌手・赤城麗子(森)と、赤城を必死に売り出すマネージャー・須谷保(河合)を軸に、人気テレビ番組「のど自慢」に出場しようと奮闘する人々をコメディータッチで描く。

単独で舞台初出演となる河合は、マイクを持ち、開口一番「ものすごく緊張しています」とあいさつ。グループを離れての仕事に「不安はない。グループにいると僕がツッコミをやっている。A.B.C-Zはツッコミ満載の方が多いので、その方たちがいない期間は楽だな」と笑わせつつ、「帰る場所があると安心して外部の舞台に出られる」とにっこり。メンバーの観劇の予定を聞かれると「僕も観に行っているので来なかったらひどい。来ると思います」と語った。

◆モノマネも披露



また、赤城麗子を演じる森は、河合とのエピソードを「スチール撮影のとき、河合さんが『僕がお守りします』と言ってくれた。なんてステキなこと。ドキドキしちゃった!」と打ち明けて赤面。河合は「マネージャーなのでタレントを守るため」と役柄から出た言葉だったといい、「僕の初めての告白です」とほほ笑んだ。

さらに、舞台内容にかけ「自分の十八番の曲は?」との問いが飛ぶと、「ジャニーズが大好きなんで、カラオケでもジャニーズばっかり。1番上手く歌えるのは『夜空ノムコウ』です」と話した河合が、報道陣の前で“アレンジしすぎた木村拓哉さんの歌い方”をモノマネ。多くの拍手を浴びたが、「すげー恥ずかしい…」と照れていた。(modelpress編集部)

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