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岡田准一が高校時代の親友・高橋一生に劣等感を抱いていた!

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 小栗旬とタッグを組んだV6岡田准一の主演映画「追憶」が、5月7日の公開初週から好調な出足を見せている。格闘技の師範代の免許を取得している岡田の背中は、撮影中でも風格たっぷりだったと小栗は言う。

そんな岡田からトレーニング法を伝授された芸能人は多い。共演した福士蒼汰や田中圭、榮倉奈々、ジャニーズでも生田斗真、Hey!Say!JUMP・八乙女光、嵐・大野智、山下智久、ジャニーズWEST・濱田崇裕などが門下生だ。

「今は山岳部を結成しており、岡田は30人をまとめる部長だそう。部員には、俳優で堀越高等学校時代の同級生でもある高橋一生、田中圭、山Pがいるそうです」(バラエティ番組のスタッフ)

2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」(NHK)で共演を果たした高橋とは高校時代の大親友。毎日のように高橋宅に遊びに行っては、屋上でグローヴァー・ワシントン・ジュニアの「Just The Two Of Us」を聴きながら、人生を語っていた。先のスタッフは続ける。

「先に芸能界に入り、14歳でV6として歌手デビューした岡田ですが、高校時代は高橋の才能にふれて、劣等感を抱いていたそうです。でも、自分のほうが先に世に知られることになって、悩みながらもお互いに青春していたらしいです」

33歳のときに挑んだ「軍師官兵衛」は、NHK大河への初主演より、親友と同じ舞台に立てた喜びのほうが大きかったのかもしれない。超モテモテの塩顔男子・高橋の成功を、アカデミー賞俳優の岡田は、心の底から祝福しているのだ。

(北村ともこ)

外部リンク(アサジョ)

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