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「天までとどけ」放送終了から18年 子供たちがテレビで初再会

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 かつてTBSで放送されていた人気ドラマ「天までとどけ」。昼ドラとしては異例の最高視聴率19%を獲得したシリーズの子供たちが、19日に放送される同局の「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。放送終了から18年経ち、初めてテレビでの再会が実現する。

 「天までとどけ」は綿引勝彦(71)演じる新聞記者の父・丸山雄平と、岡江久美子(60)演じる母・定子を中心に、8男5女13人の子ども達の丸山家が織りなす大家族ドラマ。第1シリーズが1991年春に放送を開始するとたちまち人気を博し、99年春放送の第8シリーズまで続いた。

 丸山家の子供たちを演じた13人の子供達のうち、ドラマの放送終了後も芸能活動を続けたのはわずか。大半の子供たちが芸能界を離れて普通の学生生活へと戻っていった。

 今回番組は長男の正平役を務めた高尾晃市と連絡を取り、18年ぶりにテレビで子供たちが集合することになった。集合した場所は丸山家の象徴とも言うべきコの字型の食卓。久しぶりの再会で互いの元気な姿を目にし沸き立った。

 だが、全員が集まることはなかった。三男・公平役の金杉太朗さんは08年に他界。今回改めて集まったきょうだいから金杉さんへの思いも明かされる。

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