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恋する佐藤さん(ブルゾンちえみ)の“好きな人に嫌われたくない病”に共感の声「まんま私」「まさにこれ」<人は見た目が100パーセント第6話>

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【人は見た目が100パーセント/モデルプレス=5月18日】女優の桐谷美玲が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「人は見た目が100パーセント」(毎週木曜よる10時)の第6話が18日、放送された。ブルゾンちえみ演じる佐藤聖良(通称:佐藤さん)の恋模様が反響を集めている。<※以下ネタバレあり>

◆大久保ヒロミ氏の人気マンガを実写化



現代女性のリアルな心情を描いてきた大久保ヒロミ氏が手がける同名コミックをドラマ化する今作。製紙会社の真面目で見た目はさえない研究員、桐谷美玲演じる城之内純と水川あさみ演じる前田満子、ブルゾン演じる聖良の「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)」3人が、あることをきっかけに「女子力」を磨くべく、メーク・ファッション・美容など「美の特別研究」を始めるというストーリー。

◆第6話あらすじ ※ネタバレあり



聖良は、男性とも付き合った経験がないぽっちゃり女子。食べることが大好きで、これまでは「美」より「食」を優先させがちだったが、いつの間にか研究員仲間の丸尾(町田啓太)に恋をしていた。

恋愛をしてドキドキするのは吊り橋効果と一緒」という考えから、わざと社内の電気を消してみたり差出人不明の荷物が届いたと怯えてみたり、自らドキドキするシチュエーションを演出し距離を縮めようとするが、鈍い丸尾には全く刺さらない。

ある日はウォーキングが趣味の丸尾を待ち伏せし、一緒にウォーキングすることに成功。しかし、せっかく2人きりになれたにもかかわらず、何を話せばいいのかわからないまま黙る聖良。すると、丸尾から「佐藤さんって、意外と無口なんですね」と言われてしまい、「好きな人といるときの自分が一番つまらない気がする…」と落ち込む。

また、満子と脱毛に関する研究中、全身に脱毛テープを貼り付けている姿で丸尾に遭遇するハプニングが発生。丸尾に笑われてしまったショックから「猛烈に死にたい」と思う反面、「笑顔が見られて嬉しい」と複雑な乙女心をのぞかせる、というストーリーが描かれた。

◆恋する佐藤さん(ブルゾンちえみ)に共感の声



純と榊(成田凌)の関係と並行して、聖良の恋もついにスタート。

好きな人に嫌われたくないあまり、ありのままの自分を見せられないという恋愛観には「めっちゃわかる」「まさにこれ…。好きな人といる時の自分クソつまらん」「好きな人に嫌われたくない病の佐藤さんがまんま私」「佐藤さんに共感しか無い」といった声が続々。また、恋する乙女に変化していくブルゾンの演技にも「ブルゾンちえみが可愛くなってきてる」「佐藤さん可愛いかよ」など称賛の声が集まっている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

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