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【フライデー編集者がセミヌードを提案!】18kg痩せた元グラドルの一大決心

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エッセイ本を出版するにあたり、再びあの頃の美しさを手に入れたいとダイエットに励み18kg痩せることができた筆者・小阪。そんな彼女に、出版話を持ち掛けてきたフライデーの編集者はさらにセミヌードを提案する。脱ぐか、脱がぬかーー。小阪の出した答えとは!

文・小阪有花

【グラドルから保育園へ】
vol. 56

■ 自分を取り戻すための挑戦

セミヌードを提案された私は、まるで、お前の覚悟はどれくらいのものか?と試されているかのようで、揺らぐ気持ちを抱えながら奮闘する毎日を送った。迷うそぶりをみせながらも、自分の気持ちなんて本当は決まっていて、今さらやらない選択肢なんてやはり考えられない。しかし、覚悟を決めるまでには、気持ちがいかなかった。約3年の保育園生活。気づいたことや向き合えたことはたくさんある。子どもたちと触れ合ううちに、子どもとの関わりかただけは自信が持てるようになった。なのに、私はまた、別の道へと進むのか?  安定を捨ててまで、わざわざ取り組むべきことなのか?

懸命に向き合ってきたものを捨ててまで得たいものをもう一度振り返る。私が取り戻したかったもの、それは、過去の栄光や思い出の続きなどではない。もっと根本的なもの。小阪由佳の自尊心だった。自分の気持ちを尊重できる自分を取り戻したい。そんな自分、昔からいた気はしないが、だからこそ一度くらい、あれこれ考えず自分の1番の願望を叶えるべく選択をしたかった。その選択は、やはり、女としての自信を取り戻すことだった。デブ、ブスなどの言葉で罵られ、顔を隠し、厚手の服装で身を隠さなければ外に出ることもできなくなっていた自分と決別するために、自分はもう一度だけ、美しい姿で世の中に出ていきたかったのだ。

保育園は楽しいし、なにより自分の天職だと思える。しかし、それを続けながらも感じていたことは、子ども相手でしか本気で笑えないこと。私は、堂々と真っ直ぐ進んでいく自信をつけて行くために、全てを捨ててセミヌードに挑む覚悟を決めた。後日、両親にセミヌードをすることを告げ、普段はあまり行かないご先祖様のお墓にも足を運び、一大決心を伝える。

自分を取り戻すための挑戦をすること。挑戦が終わり、もし許されるのなら、もう一度子どもたちと触れ合える仕事に戻りたい。願望と決意を胸にセミヌードの撮影に挑んだ。

こさか ゆか/保育園プロデューサー リバイバルミーティング代表。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー、幼児食インストラクター、ベビーシッター資格習得。 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍後、2009年に引退。現在は子どもの心スペシャリストとして活動中。
(C) piranka/Gettyimages

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