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兄貴&舎弟のペンギンズがバイオハザードの世界を体験!

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全世界で累計売上本数7700万本を超える大ヒットゲームシリーズのフルCG長編アニメーション映画最新作『バイオハザード:ヴェンデッタ』。5月27日(土)の公開を控え、18日に公開直前イベントが都内で行われ、人気急上昇中のお笑いコンビ「ペンギンズ」のアニキとノブオがトークセッションに登場し、映画の魅力をおなじみの芸風に乗せて語るとともに、映画の世界観を体験できるPlayStation VRを体験した。

2人が映画の宣伝のイベントに登場するのは今回が初めて。「アニキ、こちらです」というノブオの先導で登場したアニキは渋い口調で「どうも、アロハとA-ウイルスでやらせてもらってます」と本作にちなんだ新ネタを披露。続いてノブオの甲高い声とアニキの渋い口調を交互に交えながら映画の魅力を紹介、会場は笑いに包まれた。

実はノブオは「実写もフルCGアニメも全部見ている」というほどの『バイオハザード』の熱烈ファン。今回のイベント出席に「ずっと好きだったからうれしくて…」と涙声で感動しており、本作のTシャツを着て「ノブオだぞ!」とトレンディエンジェルのネタを見せるなどノリノリ。その一方で、アニキは「バイオハザード」初心者。その事実を聞かされたノブオは思わず「帰れ!」とキレるなど、アニキへの忠誠をも超える(?)“バイオハザード愛”を見せつけた。アニキは初体験の『バイオハザード』映画について「映像がキレイでびっくりしました。初心者が初めて見るにはうってつけの作品。やっぱりノブオは目をつけるところがいいな」と語り、ノブオも「ずっとアニキに見てほしかったんで嬉しいっす!」と感激していた。

同作では、レオンとクリスの初タッグが実現するという、ゲームファンにとってたまらない展開となっているが、ノブオは「嬉しい。ひとことで言うと『泣けるぜ』」とレオンの口癖で喜びを表現した。ゲームの人気キャラであるレベッカに話題が移ると、アニキが「色っぽい。俺の行ってるスナックにはいねぇな」とコメント。これには司会者から「ちょっと照れてますか?」とのツッコミが入った。しかしノブオは「アニキにそういう質問すんじゃねーよ! アニキ、童貞なんだから」と衝撃の暴露。会場は爆笑に包まれ、アニキは「あんまりそこは言わないで…」と苦笑していた。

この日は、同作の世界を「PlayStation VR」で体感できるスペシャルコンテンツにアニキがチャレンジした。5月24日(水)から配信がスタートするこのコンテンツは、映画の中の世界をゾンビの視点で体験できるというもの。あまりのリアリティに思わず「うわっ! 怖い!」など生のリアクションも飛び出したアニキに対し、ノブオは「アニキから聞いたことのないトーンの声が出てました。見てらんなかったっすね」と失望コメントが飛び出し、会場は再び笑いに包まれていた。【Movie Walker】

https://news.walkerplus.com/article/109516/

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