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『母になる』小池栄子演じる麻子が「人を殺した理由」とは? 視聴者の話題独占で「もはや主役」

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 沢尻エリカ主演で放送中の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の第6話が、5月17日に放送される。物語が折り返し地点に突入する中、視聴者の間では、小池栄子演じる門倉麻子に注目が集まっているようだ。

主人公・柏崎結衣(沢尻)と西原莉沙子(板谷由夏)、そして麻子という“3人の母親”の葛藤や成長が描かれる同ドラマ。3歳の息子・広(吉武歓)を誘拐された結衣は、9年後、児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の働きかけにより、13歳になる広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会。しかし、広は10歳まで自分を育ててくれた麻子を“ママ”と慕っており、結衣やその夫・陽一(藤木直人)が家族に生じた“溝”を埋めていこうと奮闘するストーリーだ。

「先週放送された第5話では、結衣の元から施設に戻るはずだった広が、木野の隙をついて姿を消してしまいました。その後、仲良くしていた施設の先輩・田中今偉(望月歩)と一緒にネットカフェで発見され、2人は、木野の同行のもと、今偉の母親を探しに行く……という展開でした」(芸能ライター)

一方、麻子は柏崎家が経営する柏崎オートの事務員・緒野琴音(高橋メアリージュン)と知り合い、仕事の紹介を受けることに。その仕事が「柏崎オートの職員」と知らずに、陽一の母・里恵(風吹ジュン)と対面し、広の写真を見せられ、麻子は大きく動揺。結局、結衣と陽一のもとを訪れて「こちらで雇っていただくことになりました、門倉麻子です」と挨拶するも、麻子の素性を知った琴音がその場に駆け付け、「その人、人殺し! 人殺しだから!」と叫んでエンディングを迎えたのだった。

「第5話の平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第3話の9.3%、第4話の7.9%から引き続き1ケタ台を脱せずにいます。視聴者は、『麻子が人を殺した理由が気になる』『でも柏崎家に働きに行く神経がわからない』などと、麻子の話題を中心に盛り上がっていました」(同)

続く第6話では、麻子がつきまとう男の暴力から広を守るために事件を起こし、刑務所に入っていたこと、さらに麻子の壮絶な過去などが明かされる。

「ネット上では『麻子がどんな過去を送ってきたか気になる』『のこのこ柏崎オートにやって来たのは、広への執着だよね』『本当の意味で麻子が立ち直れるのか心配』など、もはや主人公の結衣よりも麻子サイドの話で持ち切り。また、小池は演技派としても知られているため、『どんな演技を見せてくれるのか楽しみ』といった声もあり、主役である沢尻を食ってしまいかねません。もしかしたら、麻子にスポットを当てた方が、数字が上がる可能性もありますよ」(同)

果たして第6話で、2ケタ台回復なるか。視聴者の期待は高まっているようだ。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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