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ゴールデンボンバー鬼龍院翔が明かす、樽美酒メイクの生みの親

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ゴールデンボンバー鬼龍院翔が、5月16日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系列、毎週火曜24:12~)に出演。メンバーの樽美酒研二が白塗りメイクをするようになった理由を明かした。

楽器を弾かないエアーバンドとして活躍するゴールデンボンバー。MCの笑福亭鶴瓶は、彼らを初めて見たときに「何なのこの人らは!」と強烈な印象を受けたことを振り返った。中でも樽美酒が気になるようで「顔に絵描いている人は何してんの?」と質問。鬼龍院が「ライブで元気に騒いでもらうだけですね。(ドラムは)叩けないです」と答えると、鶴瓶は「叩けない!?」と驚いた。そこで「ほんなら俺ちょっと参加させてや言うたらできんの?」とエアドラムを披露しメンバー加入をアピール。鬼龍院は「すぐ出来ます。ウチのバンド、本当努力いらないんで」と返し、笑いを誘った。

また「あの人(樽美酒)道歩いていても分からへんやんな」と聞かれた鬼龍院は「バレないんですよ~。最初にああやっといたのって正解だったなぁって」と羨望。そこで鶴瓶が「誰があれ(メイク)をしろって言うたん?」と疑問をぶつけると「ウチの社長です。やっぱりインパクトある奴が1人欲しいということで」と樽美酒の白塗りメイクに生みの親がいたことを明かした。しかし、当の本人は葛藤があったようで「白塗りよりも“普通にかっこつけたい”って言っていたんですけど、社長が“いや白い奴いた方がインパクトあるから”って、やらされていたんですよ」と回顧。ただ、現在は「今はもう全然あれでいいってなっているんですけど」と、本人も納得した上で活動していることを付け加えていた。

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