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「母になる」小池栄子の演技が光る第6話、麻子の過去が明らかに!

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日本テレビ系で放送中の沢尻エリカ主演のドラマ「母になる」(毎週水曜夜10.00-11.00)が、2017年5月17日(水)に第6話を迎える。

本ドラマは、9年ぶりに息子・広(道枝駿佑)と再会した母・柏崎結衣(沢尻)が「母になる」ことの意味に悩み、葛藤しながら成長していく人間ドラマ。

また、広を7年間育てた女性・門倉麻子(小池栄子)や、広と同級生の子を持つ西原莉沙子(板谷由夏)ら、さまざまな女性が「母」という立場に向き合う姿を描く。

5月10日に放送された第5話のラストで、「もう広に会わない」と言っていたはずの麻子が柏崎オートに再び現れ、「ここで働くことになった」と言い出し、ドラマは急展開に突入。

麻子の想定外の行動に、視聴者からは「麻子どうした!?」「次回が気になる!」と驚きのリアクションが。

今夜放送の第6話は、結衣と陽一が麻子の行動にあ然とするシーンから始まる。さらに、従業員・琴音(高橋メアリージュン)が麻子を「人殺し!」と言ったことから、結衣たちはますます混乱する。

駆け付けた児童福祉司の木野(中島裕翔)が、2年前に麻子が起こした事件について、ポツリポツリと真相を語り始める。

徐々に明らかになっていく麻子の真実。どうして麻子と広は出会ったのか、どうして麻子は広を育ててしまったのか、どうして育てた広を施設に預けたのか。

麻子の壮絶な過去と、広との日々。その全てを知ってしまった結衣はどう行動するのか。物語のラストスパートへ向けて、見逃せない回となりそうだ。

毎話、親、子、夫婦などそれぞれの立場から切なくも温かい涙を誘う「母になる」。

第6話でのキーパーソンは間違いなく小池演じる麻子だ。新しい家族を築き始めつつある結衣と広の関係に割って入ることはできるのか。

そして、第6話の麻子の姿には、放送開始前に小池が語った「『両親はどんな思いで私を育ててくれたのだろう』と、脚本を読んで改めて感謝の気持ちでいっぱいになった」という言葉を思い出さずにはいられない。

結衣と同じであり、だけど全く別の思いで広を愛した麻子の“歴史”をオンエアで見届けてほしい。

https://news.walkerplus.com/article/109315/

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