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望月歩『母になる』で新境地「広の先輩として“兄貴感”を意識」

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沢尻エリカが主演を務めるドラマ『母になる』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)。本作のテーマは「母になる……ってどういうこと?」。主人公は、愛する息子・広が3歳の春に誘拐された女性・柏崎結衣(沢尻)。いつもの幼稚園の帰り道に、繋いでいた手を離したほんの一瞬の出来事で、目を戻すとそこに息子はいなかった。そして9年の月日を経て、13歳になった息子が現れる。誘拐事件に直面した家族を通して、3人の女性が傷つきながらも“母になる”までの姿が描かれるオリジナルヒューマンドラマだ。そんな中、児童養護施設で柏崎広(道枝駿佑)と一緒に暮らしている先輩・田中今偉(ナウイ)を演じている望月歩さんにインタビュー。

今年17歳になる望月さんは、2015年に宮部みゆき原作の映画『ソロモンの偽証』での柏木卓也役の怪演が話題になり、その後も映画『真田十勇士』など話題作に出演している注目の若手俳優です。今回は『母になる』という作品についてやご自身の役どころ、撮影現場の様子のほか、映画『神さまの轍』(2017年秋頃公開予定)などについてもたっぷり語っていただきました。

――「母になる」への出演が決まったときの感想と、台本を読んだときの感想は?

この作品に出演することが決まったと聞いた時、まず「自分はどの役になるんだろう?」と思いました。そして、田中今偉役を演じるとわかった時は、広にとって、今偉はどういう立ち位置なのか、いい存在なのか、悪い存在なのか? ということを考えながら、台本を読み進めて行くのが楽しかったです。

――ご自身の役について感じたこと

今偉にはどんな過去があったのかな? という事を一番考えました。最初は、親、特に母親についてどう思っているのか、ということを掘り下げました。演出の面では、広の先輩なので“兄貴っぽく”ということを意識するようにしています。そういう役どころも初めてなので、どうやったら“兄貴感”を出せるのか、というところを頑張りました。

――出演するにあたり、事前に準備をしたことなどは?

台本を読んで、今偉はどういう風に生きてきたのか、広にとってどういう存在であるべきか、ということを書きだしてみたりしました。あと、ドラマの5話にケーキ(モンブラン)が出てくるシーンがあったのですが、ある日、マネージャーさんが、モンブランを買って来て下さり「一緒に食べよう」と声をかけてくれたんです。そうやって“実感が持てるもの”として、ケーキを食べたことなどは印象深いです。

――現場の様子はいかがですか?

現場では、中島監督が冗談をおっしゃったりして、とても和ませてくれます。でも、撮影に入るとガラッと空気が切り替わるので、自然と気が引き締まります。広役の道枝くんとは、待ち時間に世間話をしたり、散歩に出たりしています。一緒にいるだけで楽しくて、そういう空気感を、広と今偉の関係にもいかせたらいいなと思います。

――広役の道枝さんとはどんな話題が多いですか?

学校のことや、普段のこと、ゲームや漫画のことなどを話しています。2人で外を歩いているときのことですが、“ポン”って聞こえたので、「今の音、なんだろう?」って辺りを見まわしたら木にリスがいたんです! まるで、マヨネーズの容器の最後、空気で“ポン”ってなる音に似ているね、って盛り上がり、あの時は本当に驚きました。

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