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ディーン「晴れたカリフォルニアみたい」TOKIO長瀬と初共演

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 俳優のディーン・フジオカ(36)が、TOKIOの長瀬智也(38)主演映画「空飛ぶタイヤ」(監督本木克英、来年公開)に出演する。2人は初共演だが、現場では大好きな音楽の話で盛り上がるなど、すっかり意気投合した様子。長瀬は「全然気取らないし、お芝居に集中する時はしっかり集中するし、とても楽しい人」、ディーンは「本当に気持ち良くて楽しい方。スカッと晴れたカリフォルニアみたいなイメージ」と互いの印象を語っている。

 映画は「半沢直樹」「下町ロケット」などで知られる池井戸潤氏のベストセラー小説が原作。不祥事隠ぺいを図る大手自動車メーカーに立ち向かう運送会社社長(長瀬)の苦闘を描く。ディーンが演じるのは大手自動車メーカーの課長役。運送会社社長の追及を疎ましく思いながらも、再調査を進めるうちに自社の“リコール隠し”に気づき、会社員としての立場と正義の間で葛藤する役どころだ。

 劇中では主人公と対じし、互いの気持ちをぶつけ合う緊迫の場面も。これは原作小説にはない映画オリジナルのシーンで、2人の熱演に注目が集まりそうだ。

 “直接対決”を撮り終えた長瀬は「ディーンさんと絡むシーンはあまり多くなく、お互いのお芝居を想像しながら…ということが多かったのですが、その分対面するシーンにエネルギーをためて挑むことができました」と手応え。ディーンも「こういう人たちがいたら世の中いい方向に行くんじゃないかなと、希望を感じながら演じることができました。きっといい画(え)が撮れていると思います」と自信を見せた。

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