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伊藤英明の話が長い!野村周平「よく聞いていなかった」と告白

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藤原竜也と伊藤英明が初共演を果たした映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』(6月10日公開)。16日、東京・六本木の「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」で、ジャパンプレミアイベントが開催され、藤原、伊藤をはじめとしたキャスト陣が集結した。

登壇した藤原は「去年の夏くらいに撮影しまして、ようやく完成して、間もなく公開となります。みなさんの熱を感じることができましたので、1人でも多くの方に観ていただけたらと思います」と挨拶。続いて、伊藤が「本日は、誠に、ありがとうございます。本当に、大変な撮影でした。こんなに熱気を持ったお客さんが集まってくれて、本当に報われました」と独特な間で語ると、会場には笑いが巻き起こる。これには、藤原も「それは誰なんですか!? 誰かのモノマネですか?」と思わずツッコミを入れる。すると、伊藤は「これはオリジナル。竜也が余計なことを言って申し訳ありませんでした」と返し、チームワークの良さを見せた。

その後、劇中の「はじめまして、私が殺人犯です」というセリフにかけて、自身の「◯◯犯なこと」を発表することに。仲村トオルが「メイク時間に遅れてしまい、メイクさんに20%スピードアップしてくださいって言ってしまう犯です」と、藤原が「近所の猫を保護して、家猫にしちゃった犯です」とエピソードを紹介。

そんな中、伊藤は「三浦友和さんから高価なウイスキーをもらったものの、撮影中に寝酒の感覚で安易に飲んでしまった。謝罪をするために電話をかけたところ、“手紙にも子どもが大きくなった時に一緒に飲んでって書いたよね”と言われました。でも、手紙なんて読んだ覚えがないし、その手紙を捨ててしまったことは、まだ言えてません」といった内容の告白を約5分にわたって行う。あまりの長さに、野村周平が「英明さん、長い。手紙を読んでないって言えばいいじゃないですか」とツッコむ。すると、伊藤が「そんなに言うなら何か言ってくれよ」と無茶ぶりするが、野村は「今の全ての話をよく聞いていなかった犯です。ボケーと突っ立ってるだけ犯です」とかわし、会場は爆笑に包まれた。

この日は4人のほか、夏帆、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩城滉一、入江悠監督が登壇。また、屋外でのレッドカーペットイベントも催され、集まったファンだけでなく、通りがかった人たちからも大歓声を浴びるなど、終始大盛り上がりだった。

入江監督が手がける本作は、1995 年、残忍な手口で5人の命を奪い世の中を震撼させた連続殺人の犯人が、時効を迎えた22 年後、自身の殺人を告白した本の出版記者会見を行うという前代未聞の衝撃的な展開から始まる。「被害者に近しい者を殺人の目撃者にする」残忍な犯行を繰り返した告白本の著者・曾根崎(藤原)は、出版した本「私が殺人犯です」を手に会見や握手会、TV 出演とキャンペーンを展開する。そんな犯人を22 年間追い続けてきた刑事・牧村航(伊藤)の気持ちとは裏腹に、加熱するマスコミ報道。SNS により美しい容姿とともに拡散された曾根崎は日本中から罵声と歓声を浴びながら、一躍時の人になっていく……。

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