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堀江貴文、人生のどん底で救われた言葉とは?

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5月14日に放送された「オー!!マイ神様!!」(TBS系)で実業家の堀江貴文が登場し、今の自分を作った"マイ神様"にスティーブ・ジョブスを挙げ、その魅力について語った。

ホリエモン、尊敬するのはスティーブ・ジョブス


番組MCの爆笑問題・田中裕二が「それではマイ神のプレゼンターをご紹介しましょう。三又又三さんです」とヘアスタイルが坊主になった堀江を紹介。

すると、堀江は「絶対に言われるなと思って。(坊主の)そこだけがストレス」とコメントし、スタジオは笑いに包まれた。

堀江が"マイ神様"に選んだのはAppleの創始者である、スティーブ・ジョブス。インターネットの世界に入ったキッカケも20歳の頃にApple Japanで仕事をしたことがあるからと言う。

堀江が特に「素晴らしい」と称賛するのがジョブスのプレゼン能力。

「いくらいい製品を作ってもみんなが使ってくれないとダメ。凄いことをやる人たちに共通することなんですけど、プレゼンテーションが上手くないと人には伝わらない」と語った。

逮捕時に救われたジョブスの言葉とは?


そして堀江がライブドア事件で逮捕され、人生のどん底に落ちた時に救われたのもジョブスの言葉であったという。

その言葉とは「他人の意見で自分の本当の心の声を消してはならない」というもの。

堀江は「凄い失敗した時もそうだし、もの凄い上手くいっている時もそうなんですよ」と語った。

続けて「上手くいっている時は叩かれることが怖くなる。逆に上手くいっていない時は他人の声を気にしなかったから、上手くいってないんだと思ったりとか。凄い弱気になるんです」と明かした。

田中が「弱気になったことが結構あったんですか?」と堀江に質問すると「弱気になりますよね。でもそこで自分の信念を曲げてはならないと思い直して自分を言い聞かせることによって、なんとかやってこれた」と答え、スタジオ中を感心させていた。

(担当・桧垣らいと)


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