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キムタク“無限の大コケ”でジャニーズが内部崩壊中! 社内説教&恥の上塗りでゴタゴタ拡大

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 SMAPの解散騒動から半年近くが過ぎ、あれもすっかりと過去の出来事に。我々の記憶から薄れた感はあるが、木村拓哉とその他メンバーとの共演は未だにない。木村拓哉が他の4人のメンバーを裏切る形でジャニーズ事務所と……、いや、メリー喜多川・藤島ジュリー景子母娘と手を組んだのだから当然だろう。

そんな木村拓哉が、解散騒動後に選んだ大仕事が映画だった。過去にも映画に挑戦したことは何度もあるが、ヒットしたといえるのはドラマ「HERO」の劇場版くらいのもの。

「ドラマで数々の高視聴率をマークしてきたキムタクの俳優人生の中でも鬼門なのが映画です。ウォン・カーウァイの『2046』公開時は“世界デビュー”としてマスコミ総動員で盛り上げましたが、公開も危ぶまれるほどのゴタゴタ続きで大コケ。その後も、話題作には出演していますがキムタクが望むようなヒットも評価もされているとは言えない状況です」(民放関係者談)

そんな中で4月29日に公開されたのが「無限の住人」だ。今回の力の入れようは凄まじいものだった。

「これまで、映画の番宣で木村がバラエティ番組などに出ることは珍しかった。ドラマの番宣ではその放送局の番組には出ますが、映画の出演時は事務所もイメージ優先で媒体を選んでいましたからね。しかし、今回に限っては、ジャニーズサイドから各局に要請があり、どんな番組でもいいからとにかく告知をするようにと、協力のお願いがあったようです。それゆえ、普段はインタビューを受けないような媒体でも取材を受け、一日に20社近くが列をなしていたという話もあるほどです」(民放関係者談)

それだけの宣伝と木村の知名度があれば、さぞかしヒットを……と思いきや、公開初週の興行ランキングは6位という大惨敗に。これには、ジャニーズ事務所でも連日緊急の会議が何度も開かれたという。

「メリーさんの怒りは凄まじく、宣伝担当は休み返上で動き回っていたのに何度も説教を受けるはめに。普段は温厚なジュリーさんも焦っていたようで、興行ランキングを何とか放送しないようにできないかと、情報番組のプロデューサーに相談して回っていたと聞きます。そんなの、無理に決まっているのに(笑)。よほど焦っていたんでしょうね。キムタクのショックも相当なものだったようです。

これに輪をかけて、後輩である二宮和也と共演をする映画『検察側の罪人』の発表も重なり、恥の上塗り状態で最悪のタイミングに。しかし、そもそも映画を立て続けに公開したいと言っていたのはジュリーさんですし、自らが撒いた種であることは間違いありません。これだけゴタゴタが続くと、さすがに退社を考える社員の声も出てきているようですよ」(芸能関係者談)

実績を作りたかったのか、鬼門である映画に挑戦をして大失敗。これが、ジャニーズのタレントにも悪い影響を与えているという。

「木村の不調を横目に、中居正広がMCとして大活躍をしている。皮肉にも、中居には映画主演の話もあるようで、完全にSMAP解散後の成功者は中居正広となった。いまだに独立の話もある中で、中居派のKis-My-Ft2メンバーをはじめ、木村以外の元SMAPメンバーの独立に一緒に便乗するのではないかと言われるジャニーズタレントも名前が上がるようになってきたとか。もちろん、中居残留説は一番濃厚だとは言われていますが、ジャニーズ帝国に崩壊の兆しが見え始めているのは間違いないでしょうね」(週刊誌記者談)

大黒柱のは櫻井翔の結婚報道や、松本潤のAV女優セフレ騒動など問題は山積み。いっそのこと、SMAPを電撃再結成したほうがすべて丸く収まるのでは?

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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