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中丸雄一「甘えていた」小山慶一郎と6年ぶりタッグは「同じような関係」

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小山慶一郎(NEWS)との中丸雄一(KAT-TUN)が、フジテレビ系列で6月14日(水)19時から放送されるSPバラエティ番組『おたすけJAPAN』で、MCを務めることがわかった。

この番組は、世界の国々で困っている人の役に立とうと、日本が誇る一流の技術者や職人が現地へ行き、さまざまな困難に見舞われながらも、問題を解決していく、ワールドワイドなドキュメントバラエティー。今回は、インドネシア共和国で問題となっている「文化遺産への落書きを消してほしい」というSOSや、南アフリカ共和国で「貧しい村の子どもたちを“日本の花火”で楽しませてほしい」というお願いを叶えるために、上田竜也(KAT-TUN)や河北麻友子ら“おたすけサポーター”が世界各地へ旅立っていく。

小山と中丸がMCとしてタッグを組むのは、音楽バラエティ番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)以来6年ぶり。今回の収録について小山は「僕が振って中丸がボケるという6年前と同じような関係で収録は進められた」と振り返ると、中丸も「すぐに6年前の感じが蘇ってきた」と語り「MCとして色々やらなくてはならないことはあったのですが、やはり当時、ずっと小山くんに甘えていたので、すぐに頼ってしまいました」と言って笑顔を見せた。

また、今回のVTRについて小山は「技術で国を越えて、という瞬間を初めて見たので、日本の技術と知恵が誇らしくもあり、感動もしました」と語り、「自分が日常の中で何気なく接しているものが、世界に行くと、とんでもない結果をもたらすことに驚いていただけると思う」とコメント。中丸は花火のVTRについて「南アフリカの方は、さらに感動が大きかったのかなと思います」と印象を語り、「改めて日本はすごく恵まれている国なんだな、ということに気付いてもらいながらも、自分が異国の地に行った時に、何が役立つのかということを考えてもらうきっかけになれば嬉しい」と語った。

更に小山は「今回は上田くんに行ってもらいましたから、次回は増田貴久あたりにロケをやらせたいですね。手越祐也はもう世界慣れしているので(笑)。そういった広がりも今後、あるかもしれませんので、ぜひ期待していただければ」とアピール。中丸は「上田がロケ中に、高圧洗浄機で遺跡の落書きを消す時に水圧が強くて傷を付ける可能性があると。傷を付けてしまったらKAT-TUNの責任だと言っていまして、そこは明らかに上田個人の問題だと思いますが、KAT-TUNは絆の深いグループですから、僕も責任を取る覚悟でVTRを見ていました」と見どころを語った。

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