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KinKi Kids「ぼくらの勇気」が復活“20年後の約束”果たす<コメント到着>

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【KinKi Kids/モデルプレス=5月15日】KinKi Kidsのデビュー20周年を記念して、日本テレビは「ぼくらの勇気~未満都市SP(仮)」を今夏放送する。

「ぼくらの勇気」は、1997年に土曜9時枠で放送されたKinKi Kids主演の連続ドラマ。主題歌の「愛されるより愛したい」もトータルセールス160万枚以上を記録した。

◆「ぼくらの勇気」ストーリー 20年後の約束が実現へ



物語は、ある街に大地震が起きたというニュースが流れることからスタート。友人を探しにきた高校生のヤマト(堂本光一)、同じく高校生のタケル(堂本剛)は、物々しい警備を潜り抜けフェンスで囲まれた街に潜入。そこに広がっていたのは大人が死に絶え子供たちだけになった無秩序な混乱だった。ヤマトとタケルは様々な問題や事件を乗り越えながら、仲間とともに暴力に支配された子供だけの街に秩序を取り戻していく。

ドラマ放送より今年で20年。そして今年はKinKiKidsのデビュー20周年。これを記念し、奇しくもドラマの最終回で「20年後、またこの場所で会おう」と言って別れた彼らが今夏、スペシャルドラマでその約束を果たす。

◆KinKi Kidsが喜び語る



今回の企画について、光一は「当時の放送から20年の月日が流れましたが、改めて振り返ってみても貴重で濃密な経験をさせて頂いたと感じています」と20年前を思い返し「大人たちに立ち向かっていた自分たちが今は大人になり、逆の視点から感じた真っ直ぐな思いを再びヤマトを通して表現できる楽しみを噛み締めています」とコメント。「成長したヤマトと向き合いたいです」と意気込んでいる。

剛も「20年の時を経て、再びタケルに出会える喜びを感じています」と噛み締め「あの頃の若さゆえの真っ直ぐな正義感、純粋な気持ちを懐かしく思いながらも、大人になったタケルを生きたいと思います」と気合十分だ。

また演出は堤幸彦氏、プロデューサーは櫨山裕子氏と制作スタッフも20年前と同じ布陣で挑む。(modelpress編集部)

■堂本光一 コメント



当時の放送から20年の月日が流れましたが、改めて振り返ってみても貴重で濃密な経験をさせて頂いたと感じています。

大人たちに立ち向かっていた自分たちが今は大人になり、逆の視点から感じた真っ直ぐな思いを再びヤマトを通して表現できる楽しみを噛み締めています。

堤監督をはじめ、当時のスタッフと再びご一緒できることに感謝しながら、成長したヤマトと向き合いたいです。

当時ご覧頂いていた方は勿論ですが、初めて観る方々にも楽しんでもらいながら思いが伝われば幸いです。

■堂本剛 コメント



20年の時を経て、再びタケルに出会える喜びを感じています。

あの頃の若さゆえの真っ直ぐな正義感、純粋な気持ちを懐かしく思いながらも、大人になったタケルを生きたいと思います。

多感な時代に出会ったスタッフの皆さんとまたこうして一緒に物作りが出来るご縁に感謝をしながら楽しみたいと思います。

■プロデューサー・櫨山裕子氏 コメント



色々な偶然と奇跡が重なり、20年後の今年、このようなご縁に恵まれました。

何より不思議なのは、20年前、最終回の台本を作る際、「再会の時」を10年後ではなく20年後に設定したことです。

当時からこのドラマを想定していたはずもなく、「大人って何歳からか」を考えた結果と記憶しています。

KinKi Kidsのお二人が、今年デビュー20周年。当時考えていた「大人」の年齢になりました。

18歳の若者が20年の時を経て、どんな大人になったのかを、今作ではあの世界観そのままにエンタメ感満載で描きたいと思います。

【Not Sponsored 記事】

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