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東野幸治“女版憂歌団”に唸る T字路sのボーカルに「なんちゅう声や…」

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映画『下衆の愛』(2016年4月)の主題歌『はきだめの愛』を歌うのが男女によるデュオ・T字路sだ。音楽好きな東野幸治が5月8日、『Higashinodesu(Higashinodesu)ツイッター』にて「女版憂歌団です。いいですよ。って言われました」とそのミュージックビデオを紹介している。

ギター・ボーカル担当の伊東妙子、ベース担当の篠田智仁からなるT字路sが、今年の3月15日に初のオリジナル・フル・アルバム『T字路s』をリリースした。そのなかに収められている1曲が『はきだめの愛』である。内田英治監督、渋川清彦主演で話題となった映画『下衆の愛』のために書き下ろした作品で、MVには映画に出演した女優・内田慈(うちだ ちか)が登場して雰囲気を盛り上げる。

「憂歌団」は1975年10月にシングル『おそうじオバチャン』でデビューした大阪出身のブルースバンドで、木村充揮・内田勘太郎・花岡献治・島田和夫の4人でスタートした。1998年にバンドの冬眠を宣言、2012年10月にドラム担当の島田が他界する。2013年5月に再結成を発表すると、12月にRCサクセションでドラムを叩いていた新井田耕造が加入して活動を続けている。

木村充揮(ボーカル・ギター)の歌声は忌野清志郎と双璧をなすほどオリジナリティに溢れる。東野幸治が「女版憂歌団」と勧められたT字路sの歌を聴いて「なんちゅう声や。エグいね」と評しているのは、そのたとえに納得したからだろう。

彼のリンクによってYouTubeで『はきだめの愛』を視聴したフォロワーからも「うひゃ~知りませんでした。ぶっ飛んだ。教えてくれてありがとう」「これはエグい! 素晴らしい!!」「T字路s 今後絶対“くる”」と反響があった。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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