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「リバース」“深瀬くん”(藤原竜也)「乗らないでぇぇ~!!」の衝撃、ド下手スキップに職場で号泣…“ダサ可愛い”くてクセになる魅力

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【藤原竜也/モデルプレス=5月12日】俳優の藤原竜也が主演を務めるTBS系ドラマ「リバース」(毎週金曜よる10時~)の第5話が、12日放送される。数々の賞に輝いた人気ベストセラー作家“イヤミス(=読んで嫌な気分になるミステリー)の女王”湊かなえ氏の同名小説をドラマ化した同作。友情、贖罪、そして美しき愛のミステリーの行方とともに注目を集めているのが、藤原演じる主人公・深瀬和久の“ダサ可愛い”姿だ。

◆10年前の親友の“死”…そこには大きな秘密が



ドラマは、深瀬が32歳になった現在と10年前の大学生時代を行き来しながら進行。有名大学を卒業しながらも、地味でつまらないほど普通の人生を送ってきた深瀬だったが、恋人・越智美穂子(戸田恵梨香)のもとに、「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届いたことで一変。深瀬は、親友・広沢由樹(小池徹平)の死に向き合うことになる。

10年前の冬、大学のゼミ仲間・谷原康生(市原隼人)、浅見康介(玉森裕太)、村井隆明(三浦貴大)と、村井の妹・明日香(門脇麦)で行ったスノボ旅行中に不審な事故死を遂げた広沢。しかし、この事故には隠された大きな“秘密”があり、10年の月日を経て彼らはその渦に巻き込まれていく…というストーリー。

◆“ダサ可愛い”くてクセになる魅力



藤原が演じているのは“冴えないサラリーマン”。これまでのイメージとは一線を画する役柄に、原作者の湊氏も、最初は「『こんなシュッとした人が、冴えないサラリーマンって言ったって、どうせかっこいい深瀬なんだろうな』って思っていた」(ドラマイベントより)とコメントするほど、藤原とは遠い。

しかし、ドラマの中にいたのは“冴えない”という言葉がぴったりの男で、その変貌ぶりは湊氏を「藤原さんではなく、本当に深瀬がそこにいたと思いました。別人」と唸らせたほど。まとう空気すら“冴えない”深瀬は、女性視聴者の心を掴み「藤原竜也が藤原竜也じゃない…ダサいけど可愛い(笑)」「深瀬くんダメダメ過ぎて応援したくなる」「展開にドキドキしながらも、深瀬のダサいシーン待ち(笑)」「深瀬くんが金曜日の癒やし」と母性本能をくすぐっている。

今回は、そんな“深瀬くん”のクセになる“ダサ可愛い”瞬間を、これまで放送された各回(1話~4話)から、それぞれ1シーンずつピックアップし紹介。

◆1話:美穂子への告白が成功した嬉しさでスキップする“深瀬くん”



告白が上手くいき、美穂子(戸田)と付き合うことになった“深瀬くん”。その嬉しさから、会社へ向かう道中、思わずスキップ。

しかし、そのスキップはあまりにド下手。これまで華麗なアクションも披露してきた藤原本人の運動神経は、(おそらく)完全封印している。

また、転がってきたサッカーボールを蹴り返すシーンでも、近くの柱に直撃するという運動神経0の結果に。このシーンは、イベントで戸田が「印象に残っている」と語ったお気に入りシーンでもある。

◆2話:車に勝手に乗り込んできた小笠原に驚く“深瀬くん”



事件の謎を追う元刑事のジャーナリスト・小笠原(武田鉄矢)が、“深瀬くん”の車に勝手に乗り込んできたシーン。「乗らないでぇぇ~!!」の台詞がまるでコメディのようで、思わず笑ってしまったという視聴者続出。すでに「リバース」の名シーンのひとつとして、語り継がれている。

その後、スイッチが入ったようにシリアスな空気に切り替わるところは、さすが藤原×武田。しかし、雨が降っていないのにワイパーが動き出すのが“深瀬くん”。

◆3話:美穂子と気まずくなったことを思い出して友達の職場で号泣する“深瀬くん”



高校に勤める大学時代の友達・浅見(玉森)の職場(職員室)で、泣きじゃくるシーンも至極。「うっうっうっっ…あーあーあー…」と絵に描いたような号泣に、思わずほかの職員やその場にいた生徒たちも振り返る。

職員室を出た後、浅見に「ちゃんと会社帰れる?」と32歳・男性に対する対応とは思えない言葉で心配されるところも“深瀬くん”らしい。

◆4話:片付けたイスを雪崩式に崩す“深瀬くん”



3話と同じく、浅見とのシーン。生徒たちの飲酒疑惑問題に巻き込まれた“深瀬くん”は、証人として学校に呼ばれることに。そこでは、生徒の父親から条件の揃った転職をエサに“買収”されそうになるも、生徒たちに罪を認めるよう彼なりに訴え、視聴者の涙を誘った。

しかし、その後、浅見と一緒にイスを片付けるシーンでは、パイプイスを雪崩式に崩すというドジっ子の“お約束”。直前の「俺はいい友達を持ったよ」(浅見)という感動的な台詞と相まって、“深瀬くん”のヘヘッと笑った顔が最高に可愛らしい。

◆このほかにも見どころたくさん「今日はどんな柄かな?」



このほかにも、リュックは高めの位置で紐をしっかり持つ、座るときは内股気味、何だか不器用な瞬き…と細部まで“深瀬くん”。“ダサコーデ”を目指しているという私服はチョッキ(ベストではなくそう呼びたい)率高めで、「今日はどんな柄かな?」とひとつの見どころになっている…かも。

とは言え、ドラマの本筋は、もちろん広沢(小池)の死の真相。緊迫感ある展開に深まる謎、抜群にマッチしたシェネルが歌う主題歌「Destiny」がかかる各回のラストシーンは、「夜行観覧車」(2013)「Nのために」(2014)を手掛けた製作陣が揃っているとあって、ドキドキとハラハラが止まらない。

広沢の知らなかった一面が明らかとなる第5話。新たな真実に“深瀬くん”はどうする…?(modelpress編集部)

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