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ベッキー謹慎中「段ボールに入って移動」告白!ノンスタ井上と共演も

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『ゲスの極み乙女』の川谷絵音(28)との不倫騒動、タクシーとの接触事故でそれぞれ世間を騒がせ謹慎を経たふたり。

ベッキー(33)とNON STYLE・井上裕介(37)が11日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』に揃って出演した。

謹慎を終え、本格的に活動を再開したふたりに密着。謹慎期間中の出来事を語り話題となっている。

(画像は読売テレビ – YouTubeからのスクリーンショット)

■段ボールに入って移動していたベッキー


謹慎期間中、ラーメン店の行列に並ぶ姿が週刊誌に掲載されたベッキー。「変装はその日の心の元気さによって度合いが変わる」という。

「人と話す元気はなくてもラーメンを食べる元気はある。1時間半までなら並ぶ」とラーメン好きの素顔をのぞかせる。

家から出ない生活を送っていた間、全国から自己啓発本が届き、多くのスピリチュアルカウンセラーから連絡が入った。

届いた本に「ストレスは過去や未来を考えると発生する。今、目の前のものをジッと見つめると解消される」とあり、台所にあったラー油を5分間見つめたこともあったそうだ。

しかしジッと見つめる中で「こんなんじゃ幸せにならない」と気づく。

また、事務所に話し合いに行った際、外に張り込んでいた記者を避けるため、「段ボールに詰めてもらって事務所から脱出した」エピソードも。

「やっぱり仕事が好きなんだ私は。図々しいけど芸能界に戻りたい。あとはちゃんと生きよう」

謹慎中に学んだことを聞かれ、その胸の内を明かした。

■4カ月、自宅に引きこもっていた井上


「太陽を浴びられるって幸せ」マスクをして外を闊歩しながら井上は語る。

車を処分し、現在は電車移動が中心。謹慎した4ヶ月間、家から一歩も出ていなかったそうだ。

相方の石田明(37)は「警察や、弁護士に会いに行っているから『家から一歩も出ていない』は嘘」と厳しくツッコミ笑いを誘う。

「ブサイクと街中で言われたら、なんやねんと思っていたが今はありがとうと思えるようになった」

現在の心境の変化を問われると、こう答えた。

■謹慎を経て、ふたりは…


ベッキーは反省を語る井上へ共感の姿勢を見せる。

井上の一件で運転に気を付けるようになり「自分の反省も人の反省も生かしたい」と語ると、ダウンタウン・松本人志(53)が「ベッキーは当て逃げされたほう」とツッコんだ。

また、井上は自身が学んだことを「どこか自分ひとりでやっている感覚があったが、相方がいるって大切だと分かった」と石田への感謝を口にする。

番組終了後、番組に対してベッキーは「キラキラしていてありがたい」、井上は「楽しくて仕方がない。ご迷惑をかけた分、がんばるしかない」とそれぞれの感想を述べた。

■視聴者は賛否


世間を騒がせたふたりの共演に視聴者の反応はどうだったのか。感想を集めてみた。






2人が生き生きと語る姿に、応援の声が溢れていた。

しかし「見る気が失せた」「ベッキーが出た瞬間にチャンネルを変えた」など厳しい意見も少なくはない。

また、しらべぇでも既報のとおり、松本が『ワイドナショー』でベッキーの不倫相手・川谷と共演したことを感慨深く見守るファンもいた。


完全復活したように活躍の場を広げているふたりだが、その一挙手一投足が良くも悪くも注目を集め、いまだ否定的な意見も飛び交う。

騒動前の好感度に戻る日は、果たして訪れるのだろうか…。

・合わせて読みたい→ベッキー、川谷、矢口真里…今も復帰を良く思えない有名人ランキング

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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