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「無限の住人」大爆死の木村拓哉がなりふり構わず選んだ最終手段

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(C)まいじつ

元『SMAP』の木村拓哉と、『』の二宮和也の共演が、2018年公開予定の映画『検察側の罪人』で実現する。これは東京地検を舞台に、ある殺人事件を巡り、ふたりの検事が対立するという緊張感あるサスペンス作品だ。原作は『犯人に告ぐ』、『クローズド・ノート』などで知られる雫井脩介氏による同名の小説で、“雫井ミステリーの最高傑作”との呼び声も高い。

「木村はジャニーズ事務所の中心軸を担い、中居正広、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾とは別格であるという扱いを受けています。嵐はジャニーズの稼ぎ頭ですし、木村は嵐を従えた格好ですから。木村は近藤真彦、東山紀之に続く“将来の幹部候補”となったことを意味します」(芸能関係者)

解散騒動でグループとして活動できなかったSMAPのメンバーたちに代わり、コンサートの動員でも、楽曲の売り上げでも、ファンクラブの会費でも、ことごとくで稼ぎ頭となっていた嵐。彼らを従えさせたのだから、ジャニーズ事務所が木村を幹部としての道を歩ませることを決断したということのようだ。

そんななか、4月29日には木村の主演作ではこれまで最大規模のプロモーションを行った映画『無限の住人』が公開された。5月2日に週末2日間の興行成績が発表されたが、初動の2日間で動員14万5000人、興収1億8900万円の成績で、初登場は6位。公開スクリーン数が無限の住人よりも少ない、同日公開の『帝一の國』の興行成績を下回るという衝撃的な結果が出た。木村としては、最終興収46.7億円を記録した、自身の主演作『HERO』のオープニング2日間の成績を大きく下回ることになってしまった。

ファンは次回作を期待しているようだが…
「この結果に、ジャニーズ事務所はかなり焦りを感じています。マーケティング会社の分析では『もはや木村の単独主演では観客動員が厳しい』という論調が浸透しています」(映画関係者)

インターネット上は無限の住人の低迷を覆い隠すように、二宮との共演を《夢の合体で楽しみ》などの書き込みが目立つ。だが一方では、辛辣な意見も散見される。当然ながら業界関係者のあいだでは、後者の方が近い感じだ。

「後輩に頼って人気を保つ木村は、哀れであまりにも悲しい。ジャニーズ事務所での地位は上がっていると思うが、ファンは増えるどころか減っているでしょう」(興行関係者)

最終手段ともいえる、嵐メンバーとの共演を選んだ木村。選んだ道は決して平坦ではないようだ。


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