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夏木マリ 3年連続の全国ライブハウスツアーがshibuya duo MUSIC EXCHANGEからスタート!

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2015年「最初で最後のツアー」と明言したのも今や昔。ライブハウスツアーも自身3度目、今年で3年連続となった。やはり夏木マリはライブが似合う!
ついに本日、shibuya duo MUSIC EXCHANGEにて、3度目の全国ライブハウスツアー「MARI NATSUKI MAGICAL MEETING Live & Talk 2017」がスタートした。
今年もライブハウスツアーで間近にファンと向き合って音楽とメッセージを届けた体験を通じて生まれた「聴くサプリメント」とも言えるミニアルバム「朝はりんごを食べなさい」を中心にパワフルなライブパフォーマンスと、毎回大好評だったQ&A式でのメッセージトークも開催。来場いただいたお客様(クランケとも呼ぶ)から入場時にホワイトボードに書いてもらった相談やメッセージなどのミーティングでは直接コミュニケーションがとれる、女性誌などでお悩み相談の連載実績のある夏木マリのトークで会場は圧巻!会場に集結したクランケ達は溢れ出るパワーを身近に感じたに違いない。

SE・夏木自身のタイトルコールが会場に流れ1曲目「逆走BBA」のイントロにのせてミリタリーコートに身を包まれた夏木が登場。会場のボルテージが一気に上がる。勢いそのままに2曲目「キャデラック」を披露。ステージいっぱいに動き、歌い、叫ぶ夏木にバンドメンバーもクランケ達もヒートアップ。3曲目「空」は、このツアーの為に夏木自身が作詞を手掛け、作曲は二宮楽(Gt)が書き下ろしたロックナンバー。前半からパワー全開の内容だ。

MCでは「みんな1年振り!!3回目のツアー始まりました。duoは初めて! 新曲3曲も歌います。この日を迎えられて良かった」と述べた。
4曲目は「私はこの言葉が好き。I’m Player」と斉藤和義作詞・作曲の「Player」(2014年12月~NHK BSプレミアムで放送したアニメ「山賊の娘ローニャ」のエンディングテーマ)を披露。続けてフラワーカンパニーズ「深夜高速」(カバー)と夏木の愛するミュージシャンたちの大切な歌たちを唄う。
MC明けは昨年リリースしたミニアルバムからタイトルチューン「朝はりんごを食べなさい」(作曲:岩沢厚治)を披露。すでに浸透されているこの曲は3声のコーラスで構成されており、クランケ達をパートごとに別けて会場内は大合唱の渦となる。

ライブも中盤に差し掛かかり、途上国の子供達に音楽とバラで教育環境、その母親でもある働く女性たちの雇用整備向上を目指し活動をしている「One of Loveプロジェクト」で、このプロジェクトに賛同した女性ボーカリスト達のコーラスユニット「and ROSEs」の楽曲「紅のプロローグ」(作詞作曲:安岡優)を夏木がソロで披露。続けて自身の半生を赤裸々に唄った「60blues」を披露。「スワサントンブルース」(スワサントン:フランス語で「60」という意味)と読むこの曲は60(ロクマル)の節目に制作した「夏木マリ」の自伝曲である。

ライブの為に夏木が作詞を手がけた新曲「Age Is Just A Number」(作曲:二宮楽(Gt))、「Religion」(作曲:北村力(Gt))の2曲を披露。続けてフラワーカンパニーズ鈴木圭介が夏木の為に作曲を手掛けてくれた曲「マグダラのマリア」、忌野清志郎が亡くなる1年前、夏木の作詞に楽曲を提供してくれたという「神さまへ」と魂を込めて唄う姿は印象的。

そしていよいよ一昨年、昨年と大好評だった「Live & Talk」(夏木マリ企画のミーティングタイム)に突入。ライブハウス特有のクランケとの距離の近い空間で繰り広げられるQ & Aは観客と一体となって和やかな空気に包まれた。
ミーティングも大盛況のうちに終わると、自らギターをかき鳴らし「Happy Together」(作曲:二宮楽)を唄い上げ、そしてラストは「CRY BABY」でパワー溢れるライブが終了、ツアー初日公演を締めくくった。



「カッコいい」を体現する夏木マリとクランケ達(来場者)によって最高の空間を作り出したツアー初日は、このあとに続く公演でも間違いなく最高のライブとなるだろう。ぜひ愛に溢れた「カッコいい」夏木マリと同じ空間、同じ時間を共有して頂きたい。


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