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島崎遥香のつもりがブルゾンに!「おブス眉毛」になるNG描き方5つ

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男性が守ってあげたくなるような可愛い女子を演出できると、少し前に流行した“困り眉”メイク。島崎遥香や大島優子などの困り顔に憧れ、やっている人は多いでしょう。ですが、残念なことに島崎遥香ではなく“ブルゾンちえみ化”している人も少なくありません!

モテたいなら、ブルゾンメイクはやっぱりNG。今回はアイブロウメイクのNGポイントをおさえ、ブルゾン眉や廃れつつある困り眉ではなく、やさしいモテ顔になれるアイブロウメイクをマスターしていきましょう。

アイブロウメイクのNG5つ


困り眉にしたつもりが、ブルゾンちえみに……。アイブロウが台無しになる原因は5つ!

(1)眉尻が反っている




眉尻がやや反っている人は、街でもよく見かけます。ブルゾンちえみも、下がり眉の先が少し跳ね上がっていますよね。

眉尻が反っていると、表情によってはものすごく“ブルゾン眉”に見えてしまうので要注意! 鏡と顔とが並行になるように見て、横顔をよくチェックしながら描くようにしましょう。

(2)眉頭が角ばっている


眉テンプレートを使っていたり、眉頭をぼかさなかったりすると眉頭がカクッとなりがち。眉テンプレートは絶対使用NGというわけではありませんが、“塗りつぶしておしまい”はやめましょう。

(3)濃淡がない眉毛


ブルゾンちえみの眉は、眉頭から眉尻までずっと濃くて濃淡があまりありません。

アイシャドウ、チーク、ファンデーション……メイクのほとんどにいえることですが、のっぺりしないためにはグラデーションをつけることが重要です。

(4)眉山の位置がおかしい




とくに10代や20代前半の人の多くが、アイメイクにばかり重点をおいていて、眉をおろそかにしがち。眉山のつくり方がわからず曖昧なアーチになっていたり、眉山が眉頭に寄りすぎていたりとバランスがおかしい人も少なくありません。

アイブロウの仕上がり次第でアイメイクの見栄えも変わってくるので、眉山の正しい位置をしっかり覚えておきましょう。

眉山の位置については、のちほど紹介します。

(5)ペンシルだけ or ブラシだけで描く


ペンシルだけでは濃淡がつけづらく、ブラシだけでは眉尻など細部を描くのが難しいです。失敗しないためには、2~3色入っているアイブロウパレットとペンシルタイプの2本使いをするとよいでしょう。

意外と簡単!「モテ眉」の描き方


典型的な困り眉ではなくても、守ってあげたくなるモテ眉はつくれます。では早速、描き方をご紹介します。

(1)眉毛をコームでとく


この一手間で、アイブロウが描きやすくなります。

(2)黒目の上部分に濃い色をのせる


眉頭から描きはじめず、黒目の真上部分にアイブロウパレットの濃い色を硬めのブラシでのせましょう。目が離れ気味の人は、眉頭に少し寄った位置にするといいですよ。

(3)眉山の位置を確認




眉が下がっていくポイント(眉毛下側)は、小鼻と黒目の外側を結んだ直線状にします。コームなどを顔に当てて位置を定めましょう。アイブロウペンシルで眉毛の下側に少し目印をつけるとわかりやすいです。眉毛の上側の山は、下側よりもほんの少し眉頭寄りになるようにしましょう。

(4)眉山~眉尻を描いていく


先に確認した眉山の位置に注意しながら、アイブロウパレットの中間色(2色の場合は2色を混ぜて)で眉尻にかけて描いていきます。

今度は、小鼻の横と目尻を結んだ一直線上に眉尻の先がくるように気をつけてペンシルで描きましょう。眉尻の先を確認した一直線上よりも短めにすると、可愛い系に仕上がります。

(5)薄い色で眉頭を描いてぼかす




アイブロウパウダーの一番薄い色を眉頭にのせます。両眉の間隔は、鼻先の幅くらいにすると凛とした印象になりますが、ふわっとした印象のモテ系にするには鼻先の幅よりもやや空けた方がよいでしょう。描き終えたら、柔らかめのブラシで眉頭をぼかしましょう。

最後に鏡を見ながら上下左右に顔を動かして、仕上がりをチェックして完成です!

やりがちな困り眉メイクで、ブルゾンちえみになってしまわないよう、描き方のポイントをしっかり覚えておきましょう。

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