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ノンスタ井上、相方・石田の強烈イジリに「顔で笑って心で泣いてる」- ENGEIバックステージ(3)

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お笑いコンビのナインティナインと、女優の松岡茉優がMCを務めるフジテレビ系バラエティ特番『ENGEIグランドスラム』の第8弾が、いよいよきょう6日(19:00~23:10)に4時間超にわたって放送される。

"日本一豪華なENGEI番組"をコンセプトに掲げ、どの出演者も口をそろえて「最高のステージ」と表現する同番組も、今回で2周年。その舞台の裏で行われている、出番を終えたばかりの芸人たちへの直撃インタビューの模様をお届けする。

今回はNON STYLEが、井上裕介の謹慎復帰後初めて、テレビで漫才を披露。石田明が「やりたいことある? 免許の再発行?」など、ため込んでいた"井上イジリ"ネタを、堰を切ったように繰り出し、会場を爆笑させ、MCの岡村隆史は「ようやく帰ってきて。前よりもウケてた」と歓迎し、矢部浩之も「パワーアップしてたね。石田も楽しそうで良かった」「しっかりネタやってたね、井上」と、まさに"雨降って地固まる"を実感したようだ。

舞台裏では、石田が「僕はやりたいボケを全部やれました。爽快でした」と充実の表情の一方、井上は「本当に楽しく、良いステージをご用意していただいてありがとうございます」と謙虚に感謝。石田が「おれは言いたい放題だったけど、どんな気分なんですか?」と尋ねると、井上は「まぁ、顔で笑って心で泣いてるよ」と本心を吐露した。

また、井上はあらためて「いろんな方にご心配、ご迷惑をおかけした分、これからは笑いで皆さんに返せるように頑張りますので、応援の方よろしくお願いいたします」と決意を語るも、石田は「ネタは僕が作るんですけどね」と、舞台裏ではツッコミが逆転していた。

感謝の気持ちを語っていたのは、初登場のペナルティも。ヒデは「僕らがこうしてちょっとずつ世に出られるようになったのも、ナイナイさんの2人が『めちゃイケ』さんの『笑わず嫌い王』で面白いと言ってくれたからなんですよ」と、15年前の恩義を忘れない。

今回披露したネタは、20年以上前に最初の日本公演が行われたシルク・ドゥ・ソレイユ「アレグリア」のパロディで、18年前に仕込んだという「ヒゲグリア」。収録の最後に、印象に残ったネタを問われた矢部は「『ヒゲグリア』が腹立ってきた。やられた感じがする(笑)」、岡村も「何やかんや言って『ヒゲグリア』かな。未完成やったけど面白かった(笑)」と振り返っており、しっかりナイナイに恩返しができたようだ。

ほかにも、初登場芸人が続々。U字工事の益子卓郎は「浅草で年寄りばかりの前でやっていたので、ちょっと全員若い人の前はかなり久々ですね」と緊張を吐露し、ゆりやんレトリィバァは「ずっと憧れていた番組で、実感なかったんですけど、ネタの途中でチラッと金色の『ENGEIグランドスラム』のバッジが光って、バリうれしかったです」と喜びを噛み締めた。

かまいたちの山内健司も「もういっつもテレビで見てて、出たかった『ENNGEIグランドスラム』なんで」と歓喜。落語を披露した月亭方正は「お客さんが乗せてくれたっていうのが本当にありがたかったですね」と感想を語る。

しずるの村上純は、同番組のセットについて「劇場型で作ってると聞いていて、さすがにスタジオではできないだろうと正直鼻で笑ってたんですけど、(実際に舞台に立ったら)すごいいい劇場で(笑)」と、芸人にとって最高の舞台であることを実感したようだ。

(C)フジテレビ

○『ENGEIグランドスラム』第8弾出演芸人

●19時台
中川家、陣内智則、COWCOW、かまいたち(初)、ペナルティ(初)、U字工事(初)、ゆりやんレトリィバァ(初)、バイきんぐ
●20時台
キャイ~ン、ミキ、パンクブーブー、銀シャリ、アキラ100%(初)、NON STYLE、スピードワゴン、トレンディエンジェル
●21時台
博多華丸・大吉、友近&ロバート秋山、柳原可奈子、和牛、ナイツ、アンジャッシュ、吉本新喜劇ユニット
●22時台
月亭方正(初)、ウーマンラッシュアワー、東京03、シソンヌ、しずる(初)、ダイアン(初) ほか

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