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稲垣吾郎、正統派アイドルを自宅に誘うも大爆死の過去!

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 SMAP時代は、中居正広から「女好き」や「おかま」というキャラクター付けをされ、意外なことに本人も超ノリノリだった稲垣吾郎。アンニュイな雰囲気で、つかみどころがなさそうだが、その素顔は大の冗談好き。ノリもいい。

「“女好き”というのは、あながちウソではない」というのは、多くの書籍を出版しているアイドル評論家だ。どういうことか?

「稲垣は芸能人が多いことで有名な堀越高校の芸能活動コース(現・トレイトコース)だったんですが、同級生に女優の深津絵里、同じクラスに女優の高橋由美子がいました。高橋といえば、“20世紀最後の正統派アイドル”というキャッチフレーズでブレイク。当時は、アイドル絶頂期の高橋と、すでにSMAPだった稲垣は多忙で、高校へほぼ行けなかった。それでウマが合い、たまに登校できた日は、一緒に下校したそうです」

2人が卒業したのは、95年。のちに、ドラマ「最高の恋人」(テレビ朝日系)で共演した。幼いころに事故で両親を亡くした兄妹の役で、ラストで衝撃の真実が明かされる禁断のストーリー。2人は堀越出身で、同じレコード会社。そして、ドラマで再会という重なる縁を恋心に変えたのは、稲垣のほうだった。

「ドラマ撮影時『かわいい犬を飼っているから、家に見にこない?』と正々堂々と誘ったそうです。でも当然、アイドル同士の恋は禁断。高橋さんは誘いに乗らず、ドラマのクランクアップと同時に、稲垣の淡い恋心も終わりを迎えたそうです」(前出・アイドル評論家)

現在43歳の稲垣、高橋はともに独身。大人になった今、恋が再燃なんてことがあるかも!?

(北村ともこ)

外部リンク(アサジョ)

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