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キマグレン・クレイ勇輝、抱えた膨大な借金とユニット解散理由を語る

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木曜夜、ネプチューンの名倉潤と次長課長の河本準一がMCを務めるバラエティー番組「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)。

5月4日の放送回では、ヒット曲「LIFE」で一世風靡し、NHK紅白歌合戦にも出場したキマグレンのクレイ勇輝がある事業で膨大な借金を抱えた事を暴露し、転落人生の模様と現在を語ってスタジオ中を驚かせた。

クレイ勇輝、海の家運営で借金が膨大な金額に


クレイ勇輝は24歳の時、逗子海岸でライブハウスと海の家が一体化した新しい海の家を始めたのだが、運営費用や土地代が高くついたという。

河本が「家賃高いでしょ」と切り出すと、クレイは「高いですね、一夏(約2ヶ月)で数千万円」と話し、スタジオから「えー」という声が飛び出ていた。

さらに「土地で数千万円、建物で数千万円、働く従業員や光熱費で1年で約1億円はかかる」と暴露するとスタジオ中で驚愕で悲鳴が飛び交っていた。

結局1年目の収支で7000万の負債を抱えた。それでJCOMに就職し、給料で赤字を補填したのだと言う。それでも海の家は続け、やっと3年目にプラスマイナスゼロの経営をできた事を明かした。

合計1億円ほどの借金は抱えたままだったが、4年目にチャレンジする年に、趣味でやっていたキマグレンのメジャーデビューが決まったのだという。

ヒット曲の「LIFE」は「社員の前で泣きたいときに泣けないし、笑いたいときにも笑えなくて我慢して生きていて、俺誰のために生きているんだろうな」という気持ちが歌になったという。

その話を聞いてスタジオからは「だから売れたんだ」と、感心の声がでていた。

キマグレン解散の本当の理由とは


借金は「LIFE」の印税でチャラになり、相乗効果によって、スポンサーや海の家は大成功したが、由比ヶ浜に海の家を移動したら今度は2億円の借金を抱えることとなり、自己破産寸前になり、キマグレンも解散という流れになったという。

海の家はとある上場企業がクレイの会社を買収し自己破産は免れたという。

クレイはその会社の役員となっていたが、現在は社長に戻ったという話を聞いた河本が「今年は海の家やるの?」と聞き、クレイが「やります」と力強く答えていた。

(担当・ライター朝明)


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