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V6岡田准一がメンバー間の格差を暴露し、TOKIO「不憫」と苦笑い

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毎週水曜夜放送の、TOKIOがMCを務めるバラエティー番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)。

5月3日の放送回でゲストのV6岡田准一がV6の知られざる裏側を語り、グループ内格差や騙されていたことを暴露した。

岡田准一、森田と三宅に騙された!?


V6は1995年に結成され2017年にデビュー22年目になる。

今回はグループ内ユニット20th Century(以下トニセン)とComing Century(以下カミセン)を見ていくことになった。

岡田は1995年にジャニーズ事務所に入所し、V6としてのデビューもその年とジャニーズで言うと超エリート。

そして入所後、同じV6”カミセン”である森田剛三宅健と共に暮らすことになったという話を聞いて、国分太一が「2人はどれぐらい先輩なの?」と尋ねた。

岡田は「5年ぐらい先輩じゃないかな」というと、国分は「いや、テレビで調べた結果は森田が1992年、三宅が1993年(に入所)と出ているけど」と暴露。

それを聞いた岡田は「森田と三宅から『俺ら5年ぐらい先輩だから』と言われたんですけど、2年しか違わない嘘つかれていた」と大声をあげるとスタジオから大爆笑が出ていた。

岡田准一、メンバー格差を暴露にTOKIO苦笑い


国分と松岡昌宏が「グループ内で10歳差とかすごいグループだよね」と話題をふり、国分が「V6はカミセンとトニセンで格差があったよね?」と岡田に尋ねた。

岡田は「知ってます」と返答し、CDジャケットではカミセンが大きく取り上げられ、トニセンは小さく少しだけ、カミセンは送り迎えがあったのに、トニセンは現地集合となるなどの待遇の差を赤裸々に暴露していた。

その話を聞いたTOKIOメンバーから思わず「不憫だ…」と苦笑いが漏れていた。

(担当・ライター朝明)


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