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木村拓哉、映画大コケで単独主演限界…次回は嵐・二宮の「バーター」扱いで出演

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 元SMAPメンバーの中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、9月の契約更新時期にジャニーズ事務所から独立するという情報が業界内で注目を集めるなか、唯一ジャニーズ残留を決めたとみられている木村拓哉が、厳しい状況に追い込まれている。

最近の木村といえば、1~3月にTBS系で放送された連続テレビドラマ『A LIFE~愛しき人~』で医師役に挑戦し、視聴率も概ね12~14%台とまずまずの数字をキープしたが、浅野忠信や、松山ケンイチ、竹内結子、木村文乃など人気・実力のある豪華共演者の影響力が大きいという見方が強い。

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 http://biz-journal.jp/2017/5/post_18978.html

「このドラマはSMAP解散直後の放送で、どうしても数字を取らなくてはいけなかった。キャスティングでは人気女優に次々とオファーを断られたなど、さまざまな報道が出ましたが、あながち嘘ではないようです。これだけの共演者を集めるのに、TBS関係者は奔走したそうです」(テレビ局関係者)

『A LIFE』はひとまず成功というかたちを収めたが、現在悲惨な状況に陥っているのが、4月29日に封切りされた木村が主演する映画『無限の住人』(三池崇史監督)だという。映画業界関係者は語る。

「以前から侍姿が不評な木村さんですが、自らなのか、事務所が選んだのかはわかりませんが、まさかSMAP解散後一発目の映画作品に時代劇を選ぶとは思いませんでした。予告編ですでにその姿と特殊メイクも披露されていますが、違和感を覚えた人も多いでしょう。木村さんの舞台挨拶が実施される回は満席ですが、それ以外の回はゴールデンウィーク(GW)であるにもかかわらず、空席が目立っているようです。

今年のGW映画は、世界的大ヒットとなっているディズニーの実写映画『美女と野獣』のほか、『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』『ワイルド・スピード』など、確実に観客動員数が見込めるシリーズ作がひしめき合っています。さらに菅田将暉主演で、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、千葉雄大、志尊淳という若手注目株が顔を揃える『帝一の國』もある。これだけの作品が揃うなかで、『無限の住人』が大コケするのは目に見えています。実際に映画がヒットするかどうかを決定づける公開初週の週末観客動員数でも、なんと6位(興行通信社発表/4月29~30日)と惨敗といえる結果となってしまいました」

●二宮のバーター?

そんななか、今月3日には、映画『検察側の罪人』(原田眞人監督、来年公開)で木村はジャニーズの後輩に当たるの二宮和也と初共演すると報じられた。前出と別のテレビ局関係者は語る。

「配給の東宝の宣伝担当を通じてのニュースですが、もちろんバックには観客動員力においては絶大な力を持つジャニーズ側の要請が大きいです。東宝からはもちろん、ジャニーズからも大きく扱うように各メディアに言い渡しがありました。木村さんはSMAP時代に同世代から大きな人気を得ましたが、中居さんをはじめ他の元メンバーのように老若男女に受けるタイプではありません。今まではグループでうまくバランスが取られていましたが、木村さんももう40代半ばで、“イケメン主役”というキャラクターだけでやっていくのは厳しいのが現状です。

今回の二宮さんとの共演の件も、幅広い層に人気の嵐の力を借りなければ、木村ひとりで映画の主演を張ることに映画会社も難色を示したというわけでしょう。そこで、俳優として評価の高い二宮さんに乗っけるわけです。木村さんの面目を守るために“ダブル主演”と体裁は保っていますが、事実上は二宮さんのバーター扱いとの見方が多いです」

木村の試練は続きそうだ。
(文=編集部)

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