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ロサンゼルスのおすすめの観光地20選! 行かなきゃ損なスポットを旅行のプロが解説

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アメリカのロサンゼルスといえば、西海岸の温暖な気候と自由でおしゃれな街。ビバリーヒルズハリウッドやサンタモニカの海、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド……と、必ず訪れたい魅力的な場所がたくさんある都市ですね。ここでは治安や時差などロサンゼルス滞在で気になるポイントについて押さえながら、おすすめの観光地TOP20をご紹介します。

■まずはロサンゼルス観光する前に知っておきたい知識をチェック!



■ロサンゼルスの治安

ロサンゼルスは西海岸にあり、気候が温暖で陽気で自由な雰囲気の街。しかしアメリカ国内でも犯罪発生率が高く、日本人観光客は自己管理に気をつけなければなりません。特にディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークやユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでの置き引き、スリが多く発生していますので注意が必要です。

万が一犯罪に巻き込まれた場合は、ダウンタウンにある「リトル・トーキョー交番」(1st street沿い)が開設されていますので、日本語で無料相談してみましょう。

■ロサンゼルスの時差

アメリカ合衆国は国土面積が大変広いため、4つの時間帯が存在しています。その中で西海岸にあるロサンゼルスは、日本時間に対してマイナス17時間の時差があります。

たとえば日本から直行便でロサンゼルス観光をする場合、東京を15時に出発しても、日付変更線を通過してその日の午前中(8時~9時頃)に到着することになります。その日のうちに到着できることは、忙しい日本人にとってちょっと時間を得した気分になるかもしれません。しかし、下手すると時差ぼけとなって疲れたり、疲労が溜まったりします。そのため、対策としてフライト中にキチンと睡眠を取ることがオススメです。

■ロサンゼルスまでの飛行時間

日本(成田・羽田)からロサンゼルスへ飛行機(直行便)で行く場合、飛行時間は各航空会社によって多少の違いはあるものの、平均しておよそ10時間です(羽田発は成田発より30~40分早い到着となる)。フライトには偏西風(ジェット気流)を利用するため、帰りは往きに比べて飛行時間が長く、およそ12時間となります。ロサンゼルスから日本に向かう場合、風は向かい風のため同じ距離でも飛行時間が長くなってしまうということです。

■ロサンゼルス観光にかかる旅費

日本からロサンゼルスに観光へ行く場合の旅費は、エアオン(※直行便利用往復航空券のみのこと)で最安値5万円などからあるようです。これは、例えば出発日や出発時間(到着時間)がよくない、座席数に限りがある等の目玉商品のような値段設定ですので、フライト情報やスケジュールをきちんと確認して予約するようにしましょう。

尚、旅行代理店の主催する飛行機とホテル(往復送迎・観光付き)のパッケージ商品などもありますので、スケジュールや食事、チケットの有無など、自分に合った旅行を選ぶようにしてください。

■ロサンゼルスの言語

アメリカ、ロサンゼルスの公用語は「英語」です。しかし、ロサンゼルスは移民が多い都市ですので、英語のほかにもヒスパニック系アメリカ人が話すスペイン語、チャイナタウンで働くアジア系アメリカ人の中国語、あるいは韓国語なども聞こえてくるでしょう。

ロサンゼルス観光で誰かに何かを尋ねるときは「Excuse me~(すみません)」「May I~(~してもよろしいですか)」、「Can I~(~できますか)」などの英会話定形文を使用してみてください。もちろん、元気に英語で「Hello!」「Thank you」等と挨拶するのも大事なコミュニケーションです。

続いては、いよいよロサンゼルスのおすすめ観光地を一気にご紹介! 最近大ヒットした映画の舞台から自然が楽しめる絶景スポットまで、ロサンゼルスの魅力がたっぷりな旬の観光地を旅行のプロが解説します。

■ロサンゼルスのおすすめ観光地20選

ロサンゼルスのおすすめ観光地1.ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク



※写真はイメージです

カリフォルニア州のアナハイムにある観光名所「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」は、ディズニーランドとディズニーカリフォルニアアドベンチャーの2つに別れています。2017年注目の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」アトラクションのオープンは5/27予定。日本でのチケット予約は必須! 日本とは違うディズニーの世界観を楽しんでみてください。アクセスも便利です!

ロサンゼルス国際空港から、ディズニーランド・エクスプレスという直行バスも運行中です。所要時間は車で約40~50分。空港からディズニーランド・リゾートまで直行! 天候を気にしなくてもいいアナハイムの自然を後ろ盾にのびのび、思いのままにパークを満喫できますよ。

ロサンゼルスのおすすめ観光地2.ディズニーランド・パーク

めちゃくちゃ広いアナハイムのディズニーランド・パークは1955年開園のウォルト・ディズニー「初」のテーマパークです! エリアは8つのテーマパークに分かれ、(メインストリートUSA、トゥモローランド、ミッキーのトゥーンタウン、ファンタジーランド、アドベンチャーランド、フロンティアランド、クリッター・カントリー、ニューオーリンズ・スクエア)季節ごとにかわるイベントなどディズニーファンのメッカとして世界各国のディズニーランド聖地巡礼の注目の場所となっています。もちろん言わずもがなファンを「虜」にして変わらない人気を誇っています。

日本人にはうれしい日本企業スポンサードの「オートピア」もあり、HONDAのASIMOとバード(オリジナルキャラクター)が大活躍するアトラクションで、多くの人で賑わっています。ロサンゼルスを訪れたらぜひ行きたい定番の観光地と言えるでしょう。

ロサンゼルスのおすすめ観光地3.ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド


※写真はイメージです

ロサンゼルスのハリウッドにある「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」は、ここだけでしか見ることのできない、ハリウッド映画を撮影したセットを実際に見て回ることのできるテーマパークです。2017年現在、ハリウッド映画スタジオの中では、最も古い(!)もののひとつだそうで希少価値も高まっています。

日本でも大人気の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(Wizarding World of Harry Potter)」が近年オープンしましたので、アメリカのハリポタファンも熱狂していますよ。

日本との違いといえば、テーマパークの入り口でもテロ対策からか金属探知機が導入されていることです。日本のユニバーサルスタジオジャパンとの見比べもマニアならではの楽しみ方のひとつですね。

ロサンゼルスのおすすめ観光地4.グリフィス天文台


ロサンゼルスを代表する観光地グリフィス天文台は映画「ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)」ロケ地として脚光を浴びています。劇中で二人が初めてキスするシーン、アイのダンスを披露するシーンなどグリフィス天文台がロケ地として使われているシーンが随所にありますね。そんなムーブメントの中心的場所である天文台ですが、いまも入場料は無料で、展示物すべてをみることができます。
また、付近にはロサンゼルス最大級の野外コンサート会場「ザ・グリークシアター」があり、夏にはジャズやフェスなどが行われます。この野外音楽堂でイエロー・マジック・オーケストラ (YMO)が初めての海外公演ライブを行ったということで日本人にとってはこちらの会場の方が記憶に残っているかもしれませんね。(そのライブ音源はアルバム「ライヴ・アット・グリークシアター1979」として発売されています。)

ロサンゼルスのおすすめ観光地5.サンタモニカ



ロサンゼルスの人気ビーチといえば、世界にも名をとどろかせる“サンタモニカ"。ロサンゼルスの美しい観光名所、サンタモニカビーチは、120キロもの海岸線が広がっています。

若者たちのストリートファッションや、ローラーブレイドにサーフィンなどのビーチスポーツを楽しむ姿をのんびり眺めたら、ココロがすっかり洗われる気分になってしまいそうですね。温暖な西海岸の気候と美しいビーチの街は、日本にはない風景で海外旅行気分に120%浸れる場所のひとつです。

その他、レンタカーでサンタモニカの街を満喫するのもおすすめ! 周辺のロサンゼルス海洋博物館やロングビーチ・パシフィック水族館など、時間があったらぜひ立ち寄ってほしいおしゃれな観光スポットがたくさんあります。

ロサンゼルスのおすすめ観光地6.ドジャー・スタジアム



写真:http://www.s-hoshino.com/
MLBのロサンゼルス・ドジャースのホームグラウンド「ドジャー・スタジアム」は現在までオールスターゲームやWBCの決勝戦の会場に使われてきました。2017年のWorld Baseball Classicは、大差でプエルトリコを破りアメリカが悲願の初優勝を飾りました。
そのドジャー・スタジアムを本拠地にするMLBロサンゼルス・ドジャースでは、過去に日本人選手もメジャーリーガーとして大活躍しスタジアムを湧かせました。代表選手といえば、野茂英雄投手や石井一久投手、最近では元広島カープのエース、前田健太投手も活躍しています。

アメリカ国内の球場で、一番「ホットドッグ」販売数が多い野球場ということで、世界でも最も有名なスタジアムの「ホットドッグ」をほおばることも観光名物となっているようですよ。

ロサンゼルスのおすすめ観光地7.リトル・トーキョー

世界各国に「リトル・トーキョー」があれども、ロサンゼルスのリトル・トーキョーはダウンタウンの中心に位置するアメリカ最大の日本人街となっていて、日本企業のレストランや日本食(和食)の材料が購入できるスーパー、雑貨屋などがひしめいています。

クレイジーケンバンドの名曲「California Roll」にもリトル・トーキョーで働く日本人の気持ちが歌詞の一部に現れていますが、アメリカンドリームを夢見る日本人が多く働いていた、という描写は昔の話。実際にリトル・トーキョーで働く日本人や日系人の数は年々減少しているそうです。

観光案内も兼ねて設置されてチャイニーズシアターいるダウンタウンの「リトル・トーキョー交番」(1st street沿い)は、日本語対応可能のよろず相談場所となっていますので観光中に困りごとがあった際は立ち寄って見てはいかがでしょうか。

ロサンゼルスのおすすめ観光地8.グローマンズ・チャイニーズシアター


1927年、劇場王のシド・グローマンによって建設された映画館「グローマンズ・チャイニーズシアター」は、現在2013年の改装を経てIMAXシアターに生まれ変わりました。この映画館といえば、前庭にある映画スター達の手形、レッドカーペットが敷かれた映画の授賞式が有名ですね。

今もなおその著名な俳優陣のサインと手形セメントタイルを観光するために、世界各国から毎日多くの観光客が押し寄せています。観光客向けに、ハリウッド周辺をめぐるツアーバスがオプショナルツアーで紹介されていますが、百聞は一見にしかず。世界で活躍するハリウッドセレブたちの豪邸をみたり、ここチャイニーズ・シアターやロデオドライブを巡ったりなど、コンパクトにハリウッドを巡るツアーがひそかに注目されています。

ロサンゼルスのおすすめ観光地9.ゲッティ・ヴィラ



※写真はイメージです

アメリカで最高級との評価もある、ロサンゼルス郊外にあるゲッティ・ヴィラ美術館は、石油王の邸宅ポール・ゲティのギリシアやローマの古美術品コレクションを一般に無料で公開している美術館です。
ギリシア、ローマ、エトルリア時代の古美術品がたくさん並び、美術館の建物含め敷地内のすべてが美術品、芸術作品というクオリティにInstagramやFacebookでは人気のスポットとしてユーザーに知られています。敷地内の古代ローマカフェの雰囲気、風通しがよい庭園は居心地バツグン。提供されるメニューはおいしい、ギフトショップの品ぞろえがかわいいなど、観光客を大満足させる名スポットとなっています。ロスのセレブの間では隠れ家として内緒で利用したい、という場所のひとつになっているよう。個人の趣味でできた美術館である、ということを忘れさせるようなきらびやかな場所となっています。

ロサンゼルスのおすすめ観光地10.ロビンソン・メモリアル

ロサンゼルス郊外のパサデナにある「ロビンソン・メモリアル」を知っていますか? ここは、アメリカのスポーツ界で記録を残したパサデナ出身の2人のロビンソン兄弟を称える記念すべき場所です。兄のマックは、陸上短距離界のスプリンター選手で1936年ベルリン五輪では200mで好成績を収め銀メダリストとなりました。また弟のジャッキーは、黒人大リーガーの第1号選手で、1947年にドジャースに入団、当時背負っていた背番号「42」は彼の功績をたたえて大リーグ全球団で永久欠番となっているそうです。

いまも広場には2人の「頭像」があり、芝生とベンチに囲まれた広場は市民の憩いの場となっています。スポーツ好きな人にはたまらない、その歴史を感じることのできるおすすめの観光地となっています。

ロサンゼルスのおすすめ観光地11.アイスクリーム HoneymeeとPEDDLER'S CREAMERY


※写真はイメージです
ロサンゼルスでソフトクリームといえば、日本人旅行者も立ち寄る『Honeymee』と『PEDDLER'S CREAMERY』のアイスクリーム。『Honeymee』は甘い甘いはちみつ(Honey)がソフトクリームにとろり~とトッピングされているスイーツ。ソフトクリームの種類は4種類で、「プレーン」とアイスプラス「蜂蜜」、「チョコレート」「ハチの巣」がかかったもの。西海岸の気候にはなんだかおしゃれで甘いものが必須なのでしょうか? 近くにショッピングに行った際はぜひ立ち寄ってみて下さい。「PEDDLER'S CREAMERY(ペダラーズ・クリーマリー)」は、日本のテレビ番組でも取り上げられたアイスクリーム屋さん。ダウンタウンの一角にあり、自転車をこいでアイスクリームを作る、という風変わりなショップです。自転車のペダルを“こぐ"ことで自家発電してその電力でアイスクリームを作ります。食べる前にヒト仕事とはこのことかもしれませんね。

ロサンゼルスのおすすめ観光地12.ダウンタウン




ロサンゼルスのダウンタウンは、アメリカ国内でニューヨークに次いで人口が多い場所です。以前は治安に不安があったこともありましたが、再復活しおいしいレストランも増えいまなお注目の観光スポットとなっています。

特にイケている、日本人好みのイタリアンレストラン「DRAGO CENTRO」はボナベンチャーホテルから徒歩2分の好立地な場所にあります。大手旅行代理店と契約していて、オプショナルツアーとしても人気のレストランは、525 SOUTH FLOWER STREETにあります。

ロサンゼルスのおすすめ観光地13.レイクバルモアパーク

※写真はイメージです

ロサンゼルスのレイクバルモアパークは、北西部に位置するバンナイズ市(Van Nuys)にあり、湖と桜のお花見ができる公園です。日本から見れば早咲きの2月下旬から3月上旬に花を咲かせる桜です。

日本企業が、この公園に桜を寄贈したことが始まりで地中海性気候のロサンゼルスで桜を咲かせるのには大変苦労があったそうです。桜の品種はオオシマザクラの一種でこれをベースに、この地でも花が咲くようにと、改良を重ね「Pink Cloud」という品種が植えられたそうです。公園内では一部桜が枯れている部分があり、長く花を持たせようと市職員やボランティアが手入れをしているそうです。

ロサンゼルスのおすすめ観光地14.バンカーヒル

ロサンゼルスの高級住宅地が広がるバンカーヒルは、再開発が行われオフィスビルや大手企業、政府関係局が事務所を構えて今もロサンゼルスのダウンタウンの中枢として発展しています。

このエリアには、ロサンゼルスのカトリック総本山のカテドラル・オブ・アワ・レディー・オブ・ザ・エンジェルス (天使のマリア大聖堂)があり、およそ6,000人が収容可能な大きな教会でミサが毎日行われています。平日には無料のツアーもあるということで最近注目の場所となっています。(時間:平日午後1時~、予約不要)

教会の中には、6019本あるのパイプオルガンが置かれていて、明るい陽の光が大きな窓から差し込む建築物としても美しい教会です。その美しさは一瞬ここが教会であることを忘れてしまう程ですよ。

ロサンゼルスのおすすめ観光地15.ハリウッド


ロサンゼルスのハリウッドといえば、アメリカの映画産業の拠点で、アカデミー賞の授賞式会場のハリウッド・アンド・ハイランドセンター(ドルビー・シアター)などがある場所です。近くには、チャイニーズ・シアターや星形の敷石のあるウォーク・オブ・フェイム(ハリウッド大通り)があり、ロサンゼルス観光に来たなら絶対に押さえたい観光地です。
また、「HOLLYWOOD」と書かれた看板、ハリウッドサインもカメラで撮影したいスポットですね。その有名なサインは、山の中腹にあって歩いて山道を登る必要があります。その山には、サイン看板を撮影する人のためのようなハイキングコースがいくつかあるようで、一般の人が2時間から3時間ほどかけて往復する中級レベルの山だそうです。また山を登りきった場合は、山頂よりロサンゼルス市内を一望できる絶景があります。天気が良く体調がすぐれている日は想い出づくりにぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。

ロサンゼルスのおすすめ観光地16.マリブ


ロサンゼルス郡西部の太平洋に面したマリブは、サンタモニカ山脈のふもとの山と川に囲まれているビーチタウンです。サーフィンをするのに最適なビーチが6つあり(サーフライダービーチ、マリブ州営ビーチ、ズマビーチ、ポイントデュム州営ビーチ、トパンガ州営ビーチ、ダンブロッカービーチ)朝からいい波を待っているサーファー達で賑わいます。
ビーチ際の、海を見下ろすカフェはおしゃれでヘルシーメニューがそろっています。お店の名前入りのコーヒーカップやトレーナーもお土産として重宝されます。人も少なくてプライベートビーチみたいマリブは、極上の、そして隠れ家のような場所です。

ロサンゼルスのおすすめ観光地17.サン・フェルナンドバレー

映画撮影スタジオが並ぶ「ザ・バレー」と呼ばれるサン・フェルナンドバレー地区は、NBCスタジオやワーナー・ブラザーズ・スタジオがあります。NBCスタジオは人気テレビ番組「トゥナイト・ショー」のセットが見学できるほか特殊効果撮影のメイキングなどが見学体験できます。ワーナー・ブラザーズ・スタジオも、映画会社のスタジオ見学、また運が良ければ実際の撮影風景などを見学できることもあります。

さらには絶叫マシンのある「シックス・フラッグス・マジック・マウンテン」や、水をテーマにした「シックス・フラッグス・ハリケーン・ハーバー」などのテーマパークもあります。各所入場料などがかかりますので、観光する際は旅行代理店や公式サイトで予約をすることをおススメします。

ロサンゼルスのおすすめ観光地18.グリフィス・パーク内のFern Dell Park

※写真はイメージです
映画「ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)」の印象的なポスターにも採用されたシーン、セブとドレスを着たミアがダンスをするロケ地こそが、グリフィス・パーク内のFern Dell Parkです。アメリカで10番目に大きい市営公園で、巨大動植物園やテニスコート、動物園、ゴルフ場などがあります。自然豊かな公園は、自転車の貸し出し($8/1時間、$25/1日)、ポニーライド($3/1人)など1日ではまわりきれない程広大な土地の公園です。その自然は、夜になると眼下に広がるロサンゼルスの夜景を照らしだし、また空を見上げると満天の星があなたを包んでくれるでしょう。ロケ地巡りでどっぷり映画の世界観にひたってください。

ロサンゼルスのおすすめ観光地19.エンジェルズ・フライト/ケーブルカー


世界で最も短いケーブルカー「エンジェルズ・フライト(Angels Flight Railway)」は在ロサンゼルス日本国総領事館そばにある小さなケーブルカーで、全長はわずか298フィート(およそ90.83メートル)しかありません。料金は、片道25セント。往復で50セントです。(安い!)いまは、動いていないようですが、映画などのワンシーンにでてからは、観光客で盛り上がっているそうです。カラーは、オレンジと黒の2両で名前は「オリベット(Olivet)」「Sinai(サイナイ)」だそうです。勾配がかなり急なため、車窓からの景色はなかなかだった模様です。駅は、下側の地下鉄レッドライン「パーシングスクウェア駅」そばで、ヒルストリートとフォースストリートの角が目印です。

ロサンゼルスのおすすめ観光地20.ロサンゼルス・カウンティ美術館



※写真はイメージです

美術館としては西海岸最大級のロサンゼルス・カウンティ美術館は、日本の美術展も数多く収蔵している「日本館」のある美術館です。もし旅行中に、ロサンゼルスで朝から珍しく雨に降られたら絶対に訪れてほしい場所でもあり、また、ぽっと空いた時間にゆっくり絵画を堪能してほしい美術館です。常設として古代エジプト美術やヨーロッパのルネッサンス時代の美術品が多く所蔵されています。建物も建築ファンをうならせる造りとの評判もあります。付近にはページ美術館とピーターソン博物館、そしてファーマーズマーケットがあります。

ロサンゼルスで絶対に訪れたいおすすめの観光地を20スポットご紹介しましたがいかがでしたか? ロサンゼルスには見どころがたくさん! ぜひいろんな場所へ行って、お気に入りの観光スポットを見つけてみてください。

執筆者:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)

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