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藤ヶ谷太輔が先輩俳優・女優たちに付けたニックネームを暴露!

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美人で名家の令嬢でありながら、何よりも骨を愛し、標本士として博物館からの依頼を受け、自宅のアトリエで動物の骨格標本を組み立てる日々を送る九条櫻子(観月ありさ)の活躍を描く「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」(フジ系)を撮影現場からリポート!

臆病だが正義感のある博物館の新人事務員の館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)と共に、櫻子は骨からヒントを得て、類まれなる頭脳と洞察力で難事件を解決。さまざまな事件に巻き込まれ、シリアスな展開も見どころの本作だが、現場は終始和やかなムードで、笑いが絶えない。この和やかな雰囲気を作っているのは、演出の佐藤祐市氏だ。キツネの骨を鍋で煮てるシーンでは、「ナーハーをシーサーするオイニーがディレイでくる!」(鼻を刺す臭いが遅れてくる)とテレビ業界用語を駆使して演技指導し、笑いを誘う。そして、本作は骨に対する考え方がストーリーを方向づけるため、撮影現場には、実際の標本士が立ち会い、骨の扱い方に熱心な指導が行われている。専門家からの詳細な指摘に、佐藤氏の「餅は餅屋だね」と感心する姿が印象的だ。

一方、連続ドラマ主演30作目となる観月は、「変人ですから、難しいセリフばかり言ってる」とスタッフと談笑。骨好きで変わり者という役柄にも、楽しみながら演じているようだ。また、藤ヶ谷も撮影の合間に共演する子役の吉澤梨里香と一緒にじゃんけんをして遊んだり、突然踊り出す吉澤を見て「元気だね!」と微笑んだりとリラックスした様子。道路を渡って現場に向かう吉澤と新川優愛を気遣う場面もあった。

出演者の輪の中心にいる観月の人柄や現場の雰囲気について藤ヶ谷は「観月さんは難しいセリフで苦労されているのに、フラットで、緊張させない空気感を出してくれます。だから、多くの方に愛されているのだと思います。実は僕、撮影初日から佐藤監督から『ガーヤ』と呼ばれているんです。上川隆也さんが『藤ヶ谷君はガーヤって呼ばれてるの? ニックネームってうらやましいな』とおっしゃっていたので、僕が‟隆にい”というニックネームを考えました! 実際に「隆にい!」と呼んでも上川さんは素っ気ないですけど(笑)、スタッフさんから『(上川さんは)結構喜んでるよ』と言ってもらえました(笑)。スタッフさんの間でも広まっています。もちろん、観月さんは“ありねえ”です(笑)」と語ってくれた。

4月30日(日)放送の第2話では、迷惑を掛けたおわびとして正太郎を食事に誘う櫻子。2人の距離が急接近!?と思いきや、どんなときも骨のことが頭から離れない櫻子は、一緒にテーブルを囲む正太郎をそっちのけで、焼き魚の骨にくぎ付に! その変人ぶりを見かねた使用人の梅(鷲尾真知子)から「食事の間くらい骨から離れてください」と一喝されてしまうという一幕も(笑)。

https://news.walkerplus.com/article/107728/

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