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Hey! Say! JUMP知念侑李が映画単独初主演! ジャズピアノの演奏に早くも期待の声

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4月28日、「月刊フラワーズ」で連載され、アニメ化もされた「坂道のアポロン」(原作:小玉ユキ)の実写映画化が発表されました。


主人公・西見薫役で主演を務めるのはHey! Say! JUMPの知念侑李さん。知念さんは本作「坂道のアポロン」で初の単独主演映画となり、Twitterをはじめ、ネット上ではお祝いのメッセージや期待のメッセージが多数投稿されています。





坂道のアポロンってどんな作品?


「坂道のアポロン」は元々、小学館の月刊漫画雑誌「月刊フラワーズ」で連載された作品。単行本は全9巻で完結となっています。

時代背景は1960年代、高校1年生・西見薫が長崎県に転校先で出会った同じクラスのバンカラな男・川渕千太郎との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまっていく。

西見は川渕の幼馴染である迎律子を好きになり…

というジャズあり、ラブストーリーありと、見どころ満載の作品で、2012年4月にはアニメも放送されていました。



知念さんが演じるのは西見薫という男子高校生は繊細で真面目なキャラクターという設定。映画でどのような演技を見せてくれるのか、続報を含めて期待したいですね。

映画内で知念くんの生演奏が聴けるかも?


主演に決まった知念さんは作品に対する意気込みを映画の公式サイトでコメントしています。

この度、西見薫という役で主演をさせて頂きます。
脚本を読んだ時、最近の実写化映画にはない素朴さや繊細さが魅力的な作品だと感じました。
そんな魅力を伝えられるよう三木監督の元で素敵なキャストの皆さんと共に演じていきたいと思います。
この作品でキーとなるジャズは絶賛練習中です。主人公のようにジャズを楽しみながら撮影していきたいと思います。(※映画「坂道のアポロン』公式サイトよりより)

主人公がジャズピアノの魅力に目覚めていく役ということもあり、実際に練習を進めているとのこと。

ジャズピアノの魅力に目覚めていく役柄を演じるため、昨年9月よりピアノの練習を開始し、初回の練習から未経験とは思えないセンスの良さを見せ、2度目の練習をした際は、家で自主練して完璧に覚えてくるという完璧主義な一面を見せた。
知念の、先生の手元を見て音を覚えるという集中力の高さにスタッフも驚がく。本作品のために、電子ピアノを購入するなど気合十分に臨む。(※知念侑李がジャズピアノに挑戦! 実写版「坂道のアポロン」で主演決定/ザテレビジョン より)

こうした報道を受け、映画内での演奏シーンに際して早くも期待の声があがっているようです。





2018年公開予定の「坂道のアポロン」。知念さん以外にも共演の中川大志さんもドラムに挑戦するとのことで、今から公開が楽しみな作品と言えそうです。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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