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フジモン、ノンスタ井上の謹慎中の食生活を疑問視「俺なら“あわ”や“ひえ”を食べる」

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 4月26日(水)に放送されたお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』にNON STYLEの石田明と井上裕介がゲストとして登場した。

 同番組は万が一、藤本が不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことを叶えていくというバラエティで、石田は「フジモンに井上の今の心理状態を知りたい」というリクエストを提案した。

井上は当て逃げ事故を起こし3月30日の舞台で復帰を果たしたばかり。それ以前の3月7日には東京都内で記者会見し「もう一度、漫才をしっかりやりたい」と号泣しながらの謝罪が話題となった。石田はこの件について疑問を持っていたようで「謝罪会見の泣いている状況。あれ、何に泣いているのがぜんぜんわかんなかったんですよ」と自身の気持ちを明かした。

 これに対して井上が「石田君であったり相手の運転手さんであったりの件には、こらえきれない部分がありました。迷惑も感謝の気持ちもあったし」と回答すると、間髪入れず「ハンカチ持ってたのは吉本サイドからの指示なの? 普段ハンカチ持たへんやん。トイレ行っても手洗うことすらせえへんやん」と石田。普段は持たない井上がハンカチを持っていたことに違和感を覚えていたようだ。井上は、謝罪会見の前日に帰宅することができなかったため、吉本サイドが用意した衣類を着用し、そこにハンカチも用意されていたと説明した。


 ここで井上の本当の心理状況を明かすため、心理カウンセラーの浮世満理子さんが登場。浮世さんは井上の記者会見を見て「すごい泣きましたよね。泣いていると、あそこまで喋れない。ものすごくしゃべってましたよね。パニックになると普通は言葉に詰まる。泣いている割にはしゃべりすぎ。違和感がある」と分析し、その一方で「取り繕う話し方だと矛盾が出たり、ぼろが出るけど、そこはなくて割と誠実な感じだった」と好感を持った部分もあったと述べた。

その後、井上と直接顔を合わせて話していくうちに「(井上は)性格上、パニックに陥ると言葉が多くなってしまう」人物であり、会見の際の言葉には矛盾はなかったとまとめた。

 しかし石田はこれでは納得ができないようで「あれだけボロボロに泣いてたじゃないですか。今復帰して引くくらいケロッとしてるんですよ。この精神状態を聞きたいんですよ」と尋ねると、浮世さんは「もともと図太い。ちょっと無神経。でも意外と内面は繊細なところもあるんだと思うんです。でも自分を図太く見せることで自分を盛り上げていく。自分で型を作ってそこに気持ちが入っていくタイプ」と説明した。これを聞いた石田は「お前が盛り上がれば上がるほど俺は盛り下がってるからな。お前は助けてくれてありがとうみたいになってるけど、お前はまず下を見ろよ」と興奮状態で井上に反省を促した。


 視聴者からは井上が太っていることに対しての疑問の声が多く届いていたようで、藤本が「食べてたんやね。なに食べてたん?」と尋ねると井上は「後輩が野菜とかを買ってきてくれて」と野菜を中心に食事をとっていたことを告白。結局「俺がお前の立場やったら“ひえやあわ”を食べたな」とツッコんだ。

(c)AbemaTV

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