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神木隆之介『3月のライオン』前後編ともトップ3圏外! 「薄っぺらい」「重みナシ」と酷評

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 4月22日に公開した、神木隆之介主演映画『3月のライオン 後編』が、週末の映画ランキング(興行通信社発表)で4位を記録。3月18日公開の『前編』は初登場7位だったため、順位はランクアップしたが、前後編ともトップ3を逃した。

漫画家・羽海野チカの大ヒット原作を実写化した同映画は、将棋の道に挑む孤独なプロ棋士・桐山零(神木)が、和菓子屋を営む川本家の3姉妹との出会いをきっかけに、温かな居場所を見出していく姿が描かれたヒューマンストーリー。後編は激化する将棋戦のほか、川本家の次女・ひなた(清原果耶)が学校でイジメに遭う様子や、3姉妹を捨てたはずの父親(伊勢谷友介)の姿も描かれている。

「全国295スクリーンで公開されたものの、オープニング2日間の観客動員数は9万6,000人、興行収入も1億2800万円とイマイチぱっとしない幕開けとなりました。今作もキャストは神木を筆頭に、染谷将太や佐々木蔵之介、加瀬亮、伊藤英明ら俳優陣、有村架純に倉科カナら女優陣といった豪華な顔ぶれが引き続き出演しているにもかかわらず、『前編』との興収比は88.6%なので、『正直もっとヒットすると思っていた』と語る映画ファンも多くいます」(芸能ライター)

さらに、原作ファンからは、「原作のいいところが台無しにされた」などと悲鳴が上がっている。

「『父親のくだりが薄っぺらくてビックリした』『イジメ問題も急に片付いて、原作の重みが感じられなかった』『いろいろ削られた結果、中途半端な映画になってる』『本来の作品の良さがまったく出ていない』というように、さまざまなシーンの描写が、原作に比べて不十分であると、ひたすら残念がられています」(同)

昨年は大ヒットアニメ映画『君の名は。』の声優として脚光を浴びた神木でも、人気原作モノの実写化をヒットさせるのは難しかったのだろうか。今夏には、主演ではないものの、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の公開が控えているが、果たして……。

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