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綾野剛、柳楽優弥は「恐ろしい」

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俳優・綾野剛が、4月23日スタートの連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)で主演する。名作『フランケンシュタイン』の舞台を現代の日本に移した同作で、綾野が演じるのはピュアな「怪物」だ。これまでさまざまな役をこなしてきた綾野剛だが、今回は人間ではなく怪物のラブストーリーに挑戦することになる。その綾野が共演者の俳優・柳楽優弥を「20代でNO.1」と絶賛している。

綾野剛のインタビューが21日、Ameba official Pressのブログに掲載された。綾野は、同作の河野プロデューサーから「1年くらい前に“そろそろ人間やめませんか?”って」とオファーを受け、「僕も“いいですね”って、そこからスタートしました」と同ドラマ誕生の発端を語った。それから河野氏とともに構想を練ってきた綾野だったが、「正直に言うと、今まで演じた役の中で一番苦労しています」と告白。「僕はだいたい初日である程度みえてくるんですが、今回は初めの3日間くらいは全く掴めなくて。怪物がピュアに感じることはなんでも正解。正解が多すぎるから逆に不自由なんです」と多数の役を演じてきた彼にしても一筋縄ではいかないようだ。

同ドラマでは、綾野のほかに二階堂ふみ、柳楽優弥、川栄李奈、新井浩文、光石研、柄本明らが出演、脇を固める。怪物の恋敵でもあり、親友でもある大学院生・稲庭を演じる柳楽優弥について、綾野は「安心しているので任せっぱなしです」と全幅の信頼を寄せているようだ。「“どうでした?”って聞かれることはありますが、何をやっても成立する芝居力をもっているので、“優弥が一番気持ちいいと思えるストレートプレイでいいと思うよ”と」と撮影現場のやりとりを語っている。

そして「(柳楽は)セリフを真実にしてしまうんです。本当に稲庭さんはこういうふうに喋っているんだろうなって、当たり前のように届いてくる」と同ドラマで役に成りきっている様子を明かし、さらに「(柳楽が主演した)『ディストラクションベイビーズ』を観ても、彼の役作りは勉強になるし、あの目はいま、柳楽優弥にしかできません」と絶賛、「自然とやってのけているのが恐ろしい。芝居力がずば抜けてます。素晴らしい役者が集まる世代の中で相対的なバランスをみても20代でNO.1だと思います」と断言して柳楽の実力と才能を認めた。

綾野剛が過去一番苦労して生み出す「怪物」に、綾野が絶賛する柳楽優弥の演技が加わって、一体どのようなドラマになるのか期待が高まる。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)


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