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【激レア 体験レポ】雑誌「sweet」初の専属モデルオーディションに潜入! レポートも執筆する芸能バイト!

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今回の激レアバイトは、雑誌「sweet」初の専属モデルオーディションをサポートしながら現場レポートを作成するというもの。大人気ファッション誌のスタッフとして働けて、未来のスターが生まれる瞬間にも立ち会える。さらに作成したレポートはこの体験レポートに掲載! まさに激レアづくしの内容なのだ。
憧れのファッション誌に携われる! オーディションも楽しみ!



日本一売れていると言われている、人気ファッション誌「sweet」。意外なことにこれまで専属のモデルはおらず、今回が初めての『専属』モデルオーディション。グランプリには賞金と「sweet」でのモデル活動、さらに小嶋陽菜さんが所属する事務所との契約も約束されている!



「sweet」を出版する「宝島社」の前に元気な顔で集まったのは、大学2年の北川理沙さん(写真左)と、春から新社会人の梅津有里さん(写真右)。

北川さん「sweetは大好きな雑誌です! その専属モデルさんのオーディションをお手伝いできるのはとても光栄なこと。今日はモデルを目指す人たちのオーラがどこから出ているのかをこの目で見てみたいです!」

梅津さん「女性誌出版社を志望していたのですが、他業種に就職します。でも今回、学生最後のこの時期に愛読しているsweetの一員となって働くという夢が叶って感無量! 今日は全てが楽しみです!」


まずはスタッフさんにご挨拶。


早速、面接会場のセッティングをお手伝い。重いソファーの移動も何のそのだ。


その後スタッフさんから改めて今日の説明。
本日は三次審査であるカメラテストを実施。さらに一次審査復活組の二次審査(面接審査)も行ない、ここでの合格者はそのままカメラテストにも進んでもらうとのこと。


カメラテストは道を挟んだ別館のスタジオで行われる。ということでバイトの2人はそれぞれ持ち場を割り振られることになった。


別館でのカメラテストのサポートを梅津さんが担当。


本館での受付とスタジオまでの誘導を北川さんが担当することに。

それぞれ持ち場につき説明を受ける。オーディションのスタートはもうすぐだ!
受付開始! スタジオは緊張感でいっぱい!


オーディション受付開始。モデル候補たちが続々と集まってくる。



北川さんは三次審査の受付を補佐。となりのテーブルでは二次審査の受付も行われている。候補者を間違えないように注意が必要だ!


受付を済ませ、別室でヘアメイクを終わらせた候補者が北川さんの元へ。

「それではスタジオへご案内します」

候補者の前を歩き、さっそうと誘導する北川さん。


そしてスタジオへ。ここからは梅津さんの受け持ちだ。


可愛い服に着替えた候補者が撮影にのぞむ。


無事カメラテストが終了すると、着終わった服を梅津さんが受け取り、ハンガーに戻していく。


「やはり撮影現場は緊張感がありますね」と梅津さん。雰囲気に飲まれないようにガンバレ!
業務をこなしながら レポート用にメモや質問も!


オーディションも終盤。
完璧に受付業務をこなしていく北川さん。


手が空いたスタッフさんにレポート用のインタビューもして、メモをとっていた。


一方、梅津さん。撮影の合間に撮ったばかりの写真をパソコンで見せてもらっていた。スタジオの雰囲気にもすっかり慣れ、レポート作成のために積極的に動いている。



ついに最後の候補者がカメラテストにやって来た。
誘導してきた北川さんはそのままスタジオに合流。初めて撮影の様子を目の当たりにした。



最後にスタジオの片付けをお手伝いし任務終了…ではない。バイトたちにはまだ重要な使命が残っている!
バイトたち渾身のレポートを掲載!


オーディションは無事終了した。しかし激レアバイトはまだ終わらない。最後の業務はレポート作成だ。本日の夢のように過ぎた時間を必死に思い出し文字にしていく。

そして出来上がったバイトたちの渾身のレポートがこちら!

▼北川理沙さんの激レアバイトレポート!



女性誌のトップにいるsweetの「初の専属モデル」が決まるというオーディションのお手伝いをさせていただきました。
私の持ち場は面接会場。メイク室には音楽が流れていたり、面接室からは笑い声が聞こえてきたりと、意外にもリラックスした雰囲気だったのが印象的でした。


ほとんどのファッション雑誌には専属モデルがいるのに、なぜ今までsweetにはいなかったのか疑問でした。

オーディションの合間にスタッフさんにお聞きしたところ、その時々の旬なモデルさんを使うことで、たくさんの人を載せることができ、特集にも幅を出しているとのこと。他の雑誌とかぶらない、sweetならではの記事ができる秘訣はここにあったのですね。


また、sweet読者の年齢層は20代だとばかり思っていたのですが、実際オーディションを受けている子は若い子が多く意外に感じました。これについてもスタッフさんにお聞きしてみました。

今回は『原石』を見つけ、新しいモデルさんを育てていこうという方針なのだそうです。そう言われてみると、面接会場では表情がよく見えるようにイスを配置し直したり、すでに面接をパスした子にも更にもう一度面接したりと、少しでも多くその子の中身を知ろうとしているスタッフさんの姿勢に思い当たりました。


自分がお手伝いさせていただいたオーディションの中から専属モデルが生まれると思うと、今日の体験は本当に貴重でした。印象深かったのは目標を持っている子は皆キラキラしていたことです。自分も夢や目標を明確にしようと思いました。

▼梅津有里さんの激レアバイトレポート!



宝島社に着いたとき「いつも読んでいる雑誌を作っている出版社に入れるんだ」と実感し、楽しみと不安が交錯した気持ちでした。

まずは面接会場の準備をさせていただきましたが、オーディションを受ける方と審査員の距離が思っていたより近く、アットホームな雰囲気だと感じました。


次にカメラテストを行うスタジオでお手伝いさせていただきました。カメラテストは、ヘアメイクをした候補者が一人一人違う衣装を着てポージングしたところを撮影していきます。とても緊張感があり、その雰囲気に最初は戸惑いました。

候補者の方々は慣れないヒールで全身を使ってポージングしなければならないので、少し緊張している様子でしたが、皆一人一人個性があり、渡された衣装を自分なりのスタイルに表現しているのに感激しました。


私は、衣装のタグの確認と、候補者が着終わった衣装をハンガーに戻していくお手伝いをしました。用意されていた衣装は同じブランドに統一され、流行のデザインの衣装が多く、さすがsweetのオーディションだなと思いました。


カメラテストで撮った写真を、編集部の皆さんがその場で見ながら話し合っている姿も印象的で、真剣に候補者を選んでいるのだなと感じました。カメラテストが終わり、衣装を返しに行った別フロアには早くも水着や夏服などたくさんの洋服で溢れていてとても興奮しました。

今回のオーディションで専属モデルに決まる人はあのような素敵な洋服でsweetに載るのだなと思うと今からとても楽しみです。

誰がいちばん輝いていた? バイトをやりきって見えたこと


レポートを書き終え、丸一日お世話になったスタッフさんにご挨拶。すべての力を出しきり満足そうな顔の2人に本日の感想を聞いた。


北川さん「楽しかったです! モデル候補の方たちはカメラを向けた瞬間に顔が変わり、自然とポーズをとっていて、やっぱり違うなと感じました。夢や目標に向かっている人たちは輝いていますね。私も目標を作って頑張ります!」


梅津さん「みんな可愛かったですね! 私ももっと女子力を磨きたいと思いました(笑)。編集者の方ともお話しできて感激。この激レアバイトに好奇心を持って応募して本当に良かったです! これからも好奇心を大切に行動していきます!」


「どの子がグランプリになるのか結果が楽しみ!」と口を揃える2人。

その、気になるオーディション最終結果は…。4月15日に開催されたファッションイベント「sweet collection 2017」で発表された。

輝きを放っていたモデル候補の子たち。しかしそれに負けないくらい、懸命に働くバイトたちの姿もまぶしく輝いていた。そして今日の経験を身にまとった彼女たちは、これからもさらに輝きを増していくことだろう。
「sweet collection 2017」公式サイト
http://tkj.jp/event/sweet_collection2017/
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