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妊娠超初期症状で鼻水も出るの?

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妊娠の超初期症状は風邪症状とに似ているといいますが、両者を見分けるにはどうしたらいいのでしょうか。妊娠超初期症状について、専門家にくわしく聞きました。

20代の女性からの相談:「妊娠超初期症状ってそんなに風邪と似ているの?」

『微熱と膿の出る鼻水やだらだらの鼻水があり、内科を受診して風邪薬を服用しましたが良くなりません。ネットで調べたところ、この症状は妊娠超初期症状と似ているようです。風邪症状と妊娠超初期症状とは、こんなにも似た症状なのでしょうか?詳しく教えていただきたいです。(20代・女性)』

微熱や倦怠感だけでは区別がつきにくい


専門家によると、妊娠初期には微熱や身体がだるかったり、くしゃみ・鼻水・頭痛の症状も現れるようです。基礎体温をつけておくと、見分けやすいです。

『妊娠すると高温期が続くため、微熱や倦怠感やくしゃみ、鼻水、頭痛といった風邪と似た症状が現れます。妊娠すると、ホルモンの影響や血液の量が増加することが原因と考えられます。普段から基礎体温表を記録していると、風邪か妊娠の判断がつけやすくなります。高温期が2週間以上続く場合は、妊娠している可能性が高いと言えます。(看護師)』

『妊娠初期には個人差がありますが、体のだるさ・熱っぽさ・眠気・吐き気などの症状が現れて実際に微熱が出る方もいます。もちろん風邪薬を服用しても、症状は改善されません。一般的な風邪の場合、上記の症状に加えてくしゃみ・鼻水・咳・喉の痛みなどの症状が現れますが、薬を服用して2~3日で症状は軽快するでしょう。しかし、どちらも似たような症状です。(産科婦人科看護師)』

生理は遅れていませんか?


風邪薬を飲む前に確認しておきたいのが、生理が遅れていないかどうかです。風邪症状と思っていたところ、妊娠超初期症状である可能性もあります。

『風邪と妊娠の初期は、どちらも似たような症状のため、妊娠に気づかず風邪と思って薬を服用してしまう方もいます。妊娠のごく初期でしたら胎児に薬の影響はありませんが、生理が遅れている時に風邪症状があれば妊娠を考えて薬の服用は注意しなければなりません。医師の指示で2~3日の服用でしたら心配ないと思いますが、妊娠していれば薬を服用したことは必ず医師に伝えてください。(産科婦人科看護師)』

おりものや食べ物の好みに変化はありませんか?


妊娠超初期と風邪を見分ける材料として、おりものの色や臭い・粘りの変化が参考になります。また、食べ物の好みの変化や胃腸の症状もポイントのようです。

『妊娠初期症状は風邪と似ていますが、おりものや身体の状態、嗜好の変化などから妊娠と区別することが可能です。風邪薬を内服してないのに眠気がしたり、食べ物の好みが変わる、胸の張りやチクチクするような下腹部痛、胃部不快感なども現れます。妊娠初期には、おりものが透明な色から茶褐色に変わったり白っぽくなることがあります。においはそれほど強くはなく、粘り気がないのも特徴です。(看護師)』

妊娠超初期と風邪の初期症状は、よく似ているようですね。基礎体温や生理の遅れ・おりものの変化などが、見分けるポイントとなります。


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