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白子は高コレステロール? 他にコレステロールで気をつけるべき食品は?

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年齢を重ねると、色々なものを食べる機会が増えていきます。同時に、健康に気を遣い始めると、食べ物に含まれている栄養素にも注意が必要になってしまいます。白子は食べても問題がないのでしょうか。そして、他にもコレステロールで気をつけるべき食品はあるのでしょうか。

■30代男性からの相談:「白子は高コレステロール? コレステロールで注意する食品は?」

『コレステロールに気をつけているのですが、白子のコレステロールが高いということを聞きました。白子のコレステロールはどれくらいあるのでしょうか? それから白子とかウニとか栄養がいっぱい入っていそうな食品はコレステロールが高いのでしょうか? 他にも特にコレステロールが高い! というような食品はありますか? コレステロールを気にしている人にとってはどんな食品を避けるべきなのか知りたいです。』

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■白子は種類によってコレステロールが違う! 気をつけるべき食品とは?

白子のコレステロールについて専門家にお聞きしました。その中で、白子は種類によってコレステロールが異なるという情報が。どの白子がコレステロールが低いのか、そして、コレステロールで気をつけるべき食品はなんなのか、ご紹介します。

『コレステロールが最も高い食べ物は、タマゴの黄身です。その他にも、アンコウの肝やすじこ、いくら、生のウズラの卵、しらす、いか、レバーそして、白子やウニなどたくさんあります。その他のコレステロールは、摂り過ぎると血液がドロドロになってしまい動脈硬化などや不足気味でも脳出血などの病気になる可能性があるので、どちらも気をつけるためには必要な量を摂取しなくてはいけません。(看護師)』

『コレステロールがすべて悪いのではなく、食べ物の食べ過ぎやアルコールなどの飲み過ぎが原因になります。コレステロールの量は、食べる量によって変わってくるので食物繊維や大豆、魚など栄養の偏りがないように栄養のある食事を心がけることが大切です。(看護師)』

『白子は確かに100gあたりのコレステロールは360mgなので多く含まれています。同じようにコレステロールが高い食材としてはウニで約280mg、それ以上ある物としては卵、ピータンやアンコウの肝、筋子、キャビア、イクラ、うなぎの肝が高いです。(看護師)』

『白子も種類によっては違います。アンコウやフグの白子はコレステロールが高いですが、鮭の白子はDNAとプロテインが多く含まれています。それらは、肥満の予防や糖尿病の改善、滋養強壮や新陳代謝の向上に多く働きかけると言われています。しかも、コレステロールも他の白子に比べると低いです。カロリーも他の白子よりは低く、ミネラルも豊富に含まれています。脂肪の吸収も抑えてくれるので、食べるのであれば鮭の白子を食べるようにしてみてはどうでしょうか。(看護師)』

白子はコレステロールが高いですが、種類によっては数値が異なります。鮭の白子がおすすめとのことですので、試してみてはいかがでしょうか。


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