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中丸雄一、自作キャラのグッズ展開に意欲「一定数売れる商品は出したい」

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アイドルグループ・KAT-TUNの中丸雄一が21日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた、同局系新バラエティ番組『世界ルーツ探検隊』(5月1日スタート、毎週月曜19:00~ ※初回2時間SP)の会見に登場。番組マスコットキャラクターを作成し、今後のグッズ展開への野望を見せた。

この番組は、身近なモノのルーツを世界中飛び回って追跡していくというもので、中丸は地上波ゴールデンタイムのMCに初挑戦。オードリーの若林正恭とタッグを組むが、さらに、マスコットキャラクターの「ルーツくん」も登場し、番組を盛り上げる。

「ルーツくん」は、休みの日に家にこもってよくイラストを描いているという中丸が生み出したキャラクターで、「ついにイラストレーターとなりました」と喜びを報告。「ゴールデンタイムでいろんな方が見ますから、丸いキャラクターは好かれるという法則を聞いたことがあるので、そのへんを守って描いてみました」と、デザインの"ルーツ"を明かした。

あらためて自ら作ったキャラクターを見て「よければグッズ展開はしたいなと、勝手には思ってますね」と、今後の展望を語る中丸。「簡単なものから言うと、スマホケースとか、とりあえず一定数売れる商品は出したいですね」と具体的なイメージも語り、進行の青山愛アナウンサーから「クッションとか抱きまくらとかもいいですよね」とアイデアを受けると、「いいですね。グッズ化はしやすいキャラクターかもしれないですね」と意欲を見せた。

会見に出席できなかった若林からは「(相方の)春日よりやりやすいです。中丸くんとは"陰と陰"で結束が固くなる法則があるので、仲良くなれそう」とメッセージを受けながら、番組でクイズを出した時のシンキングタイムで披露するボイスパーカッションが見たいというムチャ振りも。中丸は「これをやることに集中して、解答者が何言ってるか耳に入ってこないんです」と悩みを明かしながら、見事な"ボイパ"を披露し、「グループが充電期間中で、こういう機会があまりなかったので、緊張しました」と心境を吐露していた。

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