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神木隆之介が“愛”を知り、もがきながら闘い続ける…「3月のライオン」前編を5分で凝縮

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【神木隆之介/モデルプレス=4月21日】俳優の神木隆之介が主演を務める映画「3月のライオン」後編が22日より公開。後編の公開を前に、5分で分かる「闘いの前編」ダイジェスト映像が解禁となった。

同作は、羽海野チカ氏の同名人気コミックを実写映画化。中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士・桐山零(神木)が、親子、兄弟姉妹、友達、師弟など、人と人を結ぶ愛を求めてぶつかり合う感動のエンタテインメント作品。

◆「闘いの前編」を5分で凝縮!ダイジェスト映像解禁



「闘いの前編」ダイジェスト映像は、これから前編を観る人にとっての予習映像としてはもちろん、すでに前編を見て後編の公開を心待ちにしている人にとっても復習映像として楽しめる内容。

「『3月はライオンのように荒々しい気候で始まり、子羊のように穏やかに終わる─』この、春の訪れを表すイギリスのことわざのように、将棋の世界の3月は、棋士達が、ライオンになる季節だ」というナレ―ションとともに、対局に挑む、プロ棋士たちの真剣な表情が冒頭で映し出され、厳しい将棋の世界が伝わってくる。

壮絶な闘いが繰り広げられる将棋の世界で、その頂点に君臨するのが、“神の子”と恐れられる宗谷冬司 名人(加瀬亮)。本作は、そんな宗谷に挑む一人・桐山零(神木)の成長が描かれる。

孤独をかかえ将棋を指し続ける日々の中で出会った、川本3姉妹(倉科カナ・清原果耶・新津ちせ)。義理の父で師匠の幸田柾近(豊川悦司)、父に夢を諦めさせられた義理の姉・香子(有村架純)、そして、二海堂晴信(染谷将太)、島田開 八段(佐々木蔵之介)、後藤正宗 九段(伊藤英明)など個性豊かなプロ棋士たちが、零の成長に大きくかかわってくる。“愛”を知り、もがきながら闘い続ける零の姿を描き出している。(modelpress編集部)

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