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天海祐希主演ドラマ、視聴率発表 2ケタの好発進

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【天海祐希/モデルプレス=4月21日】女優の天海祐希が主演を務めるテレビ朝日系新ドラマ「緊急取調室」(毎週木曜よる9時~※初回15分拡大)が20日スタート。初回放送の視聴率がわかった。

番組平均視聴率は17.9%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最低は16.4%(後9:08)、最高では20.4%(後10:08)をマークし、好発進となった。

◆待望の連ドラ第2弾



同作は、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海)が可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を描く刑事ドラマ。2014年1月から3月に連続ドラマとして放送され、2015年にスペシャルドラマとして復活。そして今春、連ドラ第2弾がスタートした。

見どころは、取調室で展開される鬼気迫るセリフ劇で、有希子ら取調官と被疑者が、言葉という鋭い弾丸を放ちながら、攻防を繰り広げるさまは、まさに“密室の銃撃戦”といえる。取調官の正義、被疑者のエゴと、さまざまな理性や感情がぶつかり合う中で、“深い人間ドラマ”が浮き彫りになっていく。

共演は、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、大杉漣、小日向文世ら。また、第1話には三田佳子がゲスト出演した。(modelpress編集部)

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