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天海&松岡の“宝塚”2ショットに「マスコミが一番欲しがる画」と反響

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天海祐希が20日、松岡修造がメインキャスターを務める『世界フィギュアスケート国別対抗戦2017 男女ショートほか』(テレビ朝日系列、18:30~)にゲストで出演。天海は、この日、21時から放送のドラマ『緊急取調室』(21:00~)で主演を務めており、『緊急取調室』公式インスタグラムでは、松岡との2ショット写真を数カット公開し、話題となっている。

松岡といえば、今年、長女の恵みさんが宝塚音楽学校に入学し、メディアでも取り上げられたが、天海も宝塚歌劇団出身ということもあり、ネット上では“宝塚”繋がりが注目。「“宝塚”ってワードがものすごく似合う」「宝塚卒業した天海さんとかたや娘さんが宝塚音楽学校に入学した松岡さんの2ショット」「今、マスコミが一番欲しがる画」といったコメントや、2人のバシッと決まったスーツ姿に「美男美女過ぎておののく!」「超絶スタイル」という反応も。

その後、『フィギュア』に続いて放送された『緊急取調室』。天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿が描かれているが、初回は三田佳子が宅配便配達員毒殺事件の被疑者・白河民子(77)役で天海と初共演。

事件直後に自首してくる民子だが、その供述は肝心なところが実に曖昧。有希子はあらゆる取り調べ手段を尽くし、民子の犯行と動機を裏付ける証言を得ようとするが、民子は核心に触れたかと思うと、年齢からくる物忘れを理由にはぐらかしたり、有希子の物言いにピシャリと釘を刺したりする始末。取り調べのたびに、有希子をどこまでも翻弄し続け、壮絶な心理バトルが繰り広げられた。この2人の演技戦に「女優らしい女優の演技をたっぷり堪能」「三田佳子vs天海祐希にぐいぐい引き込まれた」「初回すごかった!」と絶讃。天海自身も三田を“大物すぎるゲスト”と語っていたが、ネット上でもそんなベテラン女優の出演に「三田佳子の演技は秀逸だった」「すごい女優だ」「迫ってくるものがあった」「圧巻すぎて見入った」と話題となっていた。この初回の平均視聴率17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、4月期民放ドラマで最高のスタートとなった。

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