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天海祐希主演「緊急取調室」初回17・9%の好発進 今年民放ドラマ1位

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 女優の天海祐希(49)が主演を務めるテレビ朝日「緊急取調室」(木曜後9・00)が20日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は17・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 今年1月1日放送の同局「相棒season15 元日スペシャル」の17・3%を上回り、今年の民放ドラマ1位に輝く好発進となった。第1弾(2014年1月期)の初回12・5%、15年9月27日のスペシャル14・6%も上回った。

 可視化設備の整った特別取調室で、厄介な容疑者を取り調べる、真壁有希子(天海祐希)ら警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取り調べ班(通称・キントリ)」の活躍を描く人気ドラマのシリーズ第2弾。取り調べの録音録画(可視化)を義務付ける「刑事司法改革関連法案」の可決(16年5月)を経て、復活。田中哲司(51)速水もこみち(32)鈴木浩介(42)でんでん(67)大杉漣(65)小日向文世(63)らがシーズン1に続き、再集結した。

 脚本はNHK連続テレビ小説「ひまわり」、「ギフト」「GOOD LUCK!!」「白い巨塔」「14歳の母」「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」などで知られる井上由美子氏。演出は常広丈太氏ほか。

 初回は、宅配便の配達車の中から、配達員・小牧(石田卓也)の遺体が発見される。死因は薬物による中毒死だが、小牧は何故か運転席で傘を差したまま死亡していた。その中、孤独な老婦人・民子(三田佳子)が自首してくる…という展開だった。

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