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フィギュア国別対抗 SP宇野1位 羽生7位 瞬間最高視聴率21・6%

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 20日放送されたテレビ朝日「世界フィギュアスケート国別対抗戦2017 男女ショート」の平均視聴率(後6・55~9・00)が13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後8時56分の21・6%。羽生結弦(22=ANA)の得点が発表された場面だった。

 男子ショートプログラム(SP)は、世界王者の羽生がジャンプでミスを連発し、83・51点で7位に沈んだ。今季はSPで完璧な演技を一度も披露できなかった。宇野昌磨(19=中京大)は103・53点で1位。女子SPは三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)が72・10点の3位、樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)が71・41点の5位だった。日本は合計44点で首位に立った。

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